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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」2 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 72人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:21:26 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」2 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:07:20

「先輩だけずるい!」
突然の叫び声とともに、結城早苗が僕たちの間に割り込んできた。彼女の長い髪が乱れながら僕の胸に飛び込んでくる。
「私も……私も一緒に……!」
彼女の体当たりでバランスを崩したところへ、さらに菊地歩美と麻生繭佳まで加わる。
三人の小柄な体が折り重なるように僕にまとわりつき、ソファが大きく軋んだ音を立てた。
「おいっ!三人とも落ち着け!」
僕は必死で押し返そうとするが、三人はそれぞれ異なる方法で絡みついてくる。
結城は僕の太ももに顔を埋め、菊地は背中にしがみつき、麻生は両手で僕の手を掴んで離さない。
「あの……大丈夫ですか?」
心配そうな香月詩歩が遠巻きに見ている。古田は呆れたような溜息をつきながらも、スマホを取り出して撮影体制に入っている。
「ほらほら〜、若い子たちも参加して楽しいね〜♪」
新井はそんな混沌とした状況を楽しむように、わざとらしく腰を振りながら露出度の高い身体を見せつける。
結城たちが暴れる一方で、新井はソファの端にしなやかに腰を下ろした。
黒い逆バニーコスチュームが照明を受けて艶めかしく光る。
彼女はゆっくりと足を組み替えると、膝小僧から太ももへと視線を誘導するように撫で上げた。
「あらあら……」
くすりと笑いながら首を傾げる。胸のハート型ニプレスがわずかにずれていて、白い肌の一部が見え隠れしている。
「こうして見ると……皆さんまだまだ幼いですわね」
彼女は人差し指で僕の鎖骨あたりをなぞる。その指が少しずつ下へと降りていき……
「……ふぅ」
わざとらしい吐息をつきながら身を乗り出してくる。胸の谷間が目の前で上下に揺れている。
「お久しぶりのご褒美……いただけませんか?」
その言葉と同時にくねる腰つき。黒い耳が嬉しそうにピクリと震えた。ソファの端にあった彼女の尻尾がゆらゆら揺れている。
新井の目は妖艶な光を帯び、唇が僅かに開いて僕を挑発しているようだ。
「いやいやっ……待ってくれ……」
僕は混乱した頭で制止しようとするが、彼女の蠱惑的な視線に捕らわれてしまう。
新井の唇が再び重なる。柔らかく湿った感触が僕の唇をゆっくりと侵食していく。
彼女の舌が優しく誘うように動き、僕の口腔内を探るように入ってくる。
「んっ……」
深く絡まる唾液の音が部屋に響く。僕の思考が霞んでいく中、新井は巧みに僕のネクタイを緩め、シャツのボタンを一つずつ外していく。
「さあ、みんなも手伝って」
彼女の目配せを受け、結城が勢いよくズボンのベルトに手を伸ばした。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:21:45 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」2 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:08:19

「えへへ……こうやって脱がせちゃいますね」
菊地と麻生も加わり、両側からズボンを引っ張る。抵抗できないまま下半身が晒されると、
「わぁ……大きい……」
結城が小さく呟きながら顔を近づけてくる。湿った息が敏感な部分にかかり、ゾワッと鳥肌が立つ。
「ん……ちゅぷ……」
左右から舌が這うように舐め始め、同時に胸元では菊地がシャツをはだけさせて乳首を吸い始める。
「はぁ……美味しい……」
熱い吐息と濡れた粘膜の感覚に翻弄されながらも、新井の唇は執拗に僕の呼吸を支配し続けていた。
甘い唾液が喉へ流れ込み、脳内が痺れるような快感に満たされていく。
彼女の指は僕の体を愛撫するように滑り続け、その感触だけで全身が蕩けそうだ。
「ふふ……気持ちいいでしょう?」
耳元で囁かれながら、全身にまとわりつく四つの異なる温度と圧力。理性は徐々に崩れ去り、本能だけが残されるような錯覚に陥っていく。
唇を離すと、透明な糸が互いの唇を結んだ。
新井の長い睫毛の下で潤んだ瞳が僕を見つめている。
彼女はゆっくりと腰を浮かせると、股間を隠すハート型のパッチに指をかけた。
「こんなもの……邪魔だわ」
パチンと外すと同時に、蜜に濡れた花弁が露わになる。
溢れる蜜は内腿まで滴り、ソファカバーに小さな染みを作った。
彼女は右手の中指と薬指で秘裂を大きく開く。
「見えますか……? もうこんなに準備できてるの」
ピンク色の襞がヒクヒクと蠢き、中心部から新たに愛液が湧き上がる。
結城たちの奉仕で既に固く張り詰めた僕のものを確かめながら、彼女はゆっくりと腰を落とした。
「んっ……あぁ……!」
最初の接触で全身が弓なりに反る。亀頭が熱い粘膜に包まれ、膣内の収縮が竿全体を波打つように締め付けてくる。
新井の息遣いが荒くなり、結合部からじゅぷっという卑猥な音が響く。
「ふふ……全部入っちゃった……♥」
彼女の柔らかな尻肉が僕の下腹部に触れると同時に、深く突き刺さった感覚。
内部は燃えるように熱く、脈打つ肉壁が男性器を揉み解すように吸い付いてくる。
新井は腰をくねらせながら喘いだ。
「すごっ……いぃ……奥まで当たって……るっ!」
結合部から白濁した泡が滲み出し、僕の陰毛に絡みつく。
汗ばんだ肌同士が擦れ合い、淫靡な匂いが立ち込めた。

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」1 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 69人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:20:12 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」1 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:04:58

「チェス部に部室をあげたいと思っているんだ」
僕のサインした書類を確認している秘書のめぐみにそう告げた。
「部室、、、ですか?」
「そう、ドラマ出演が決まったお祝いにね」
先日の約束。何がいいかといろいろと考えていた。
文科系の部活では軽音部が音楽室、美術部が美術室と部室をもつ部もあるが、ほとんどの部活が部室なしだ。
この状態を解消すべく、全部活に部室を用意することにしたのだが、まずはチェス部から始めることにしたのだ。
「D棟の南側、使っていなくて倉庫になっているよね。そこを部室にしよう」
「D棟ですか、、、、たしかにあそこには使用していない部屋が複数ありますね」
こうしてチェス部部室が決まった。


 数日後、部室の工事も終わったため、さっそく八人全員を集めて、案内することになった。
「おい皆!今日は特別な場所へ連れて行くぞ!」
 放課後、校舎裏に集合させると、八人の少女たちがわくわくした表情で集まってきた。
 まずは3年生で部長の新井紀沙が代表して訊いてくる。
「どこへ行くんですか?」
「いい場所だよ。ついてきなさい!」
 彼女たちを引率してD棟へ向かった。建物の外観を見ただけで、2年生の香月詩歩が目を丸くする。
「えっ……D棟?ここって使われてるんですか?」
「最近まではほとんど放置されていたんだ。でもこれからが本番だ!」
 階段を上がりながら説明すると、3年生の大城菜美が不安そうな顔をする。
「ご主人様……まさか廃墟みたいなところじゃないですよね?」
「まあ、ちょっと前まではね。でも心配無用さ!」
 最上階に着くと、廊下の奥にある扉を指差す。古びた鉄製のドアが重々しく見えた。
「さあ、開けてごらん」
 鍵を開けたのは、一年生の菊地歩美だ。彼女が慎重に取っ手を回し、扉を開ける——
「……わぁっ!!」
 その瞬間、室内から差し込む光に照らされて部屋の中が見えた。埃っぽい空気と共に現れたのは広々とした空間。
「こ、、、ここは一体、、、、」
「す、、凄いですね!」
最初に驚きの声を上げたのは、部長の新井紀沙だった。彼女の視線の先には、中央に設置された重厚な木製テーブルと椅子のセットがあった。テーブルの上には既に何枚ものチェス盤が整然と並べられ、駒まで配置されている。
「これっ、、もしかして私たちの部室ですか!?」
3年生の大城菜美が信じられないといった顔で周囲を見渡す。
部屋は思ったより広く、奥行きのある空間だった。壁際には頑丈なロッカーが並び、その扉にはそれぞれ名札が貼られている。どうやら個人用ロッカーらしい。
「見てください!私のもあります!」
1年生の麻生繭佳が嬉しそうに自分の名札を見つけ駆け寄った。隣の菊地歩美も小さく「私の名前も……」と呟いている。
さらに奥には別室への入り口が。扉を開けてみると、そこには小さなクローゼットのようなスペースがあり、ハンガーと収納棚が整然と並んでいた。
「これは……公式大会用の衣装部屋ですね!」
2年生の古田絵美が理解したように声を上げる。
「ちゃんとした服が必要ですからね!」
普段は学校指定の制服やカジュアルな私服で活動していたチェス部にとって、公式大会ではスーツや正装が必要になることがネックになっていたのだ。この専用の更衣室があれば、練習中に着替えたり道具を揃えたりできる。
「わあ!ソファもある〜!」
結城早苗が入口近くの応接セットを見つけて飛び跳ねている。重厚感ある黒革のソファとテーブルセットが一角に置かれ、壁際には観葉植物も配置されている。
「疲れたときの休憩にも使えますね」と言いながら香月詩歩は試しに座り込む。
「うわ〜ふかふか!」
「なるほど……ご主人様の計らいなんですね」
3年生の瀬戸司が全体を見回しながら感慨深げに言う。
「みんなが集中して練習できる環境を作ってくれたんですね」
確かに、今まで雑然としていた視聴覚室の一画とは違い、完全にチェスだけに特化した空間だ。部長の新井は目に涙を浮かべている。
「こんな素敵な部室がもらえるなんて……!ありがとうございます!」
他のメンバーも次々に頭を下げ感謝の言葉を述べる。
「それじゃあ……せっかくだし公式大会に出る3年生、一度試着してみないか?公式大会を前にどんな感じか確認できれば安心だろう?」
僕が提案すると、3年生3人は少し緊張しながらも目を輝かせる。
「賛成です!」「そうしましょう!」と口々に答える中、衣裳部屋に消えていく姿を見送る。しばらくすると最初に出てきたのは瀬戸司だった。
「ど、、どうでしょうか……」
彼女は紺色ベースの細身のパンツスーツを着用していた。上質なウール素材で仕立てられたジャケットは肩パッドなしの軽快なデザインで、シンプルながら洗練された印象だ。襟元には薄いブルーのタイを締めている。
「おぉ……!」思わず声が漏れる。
「とても似合ってるよ!大人っぽくて素敵だ」
彼女は頬を赤らめて「ありがとうございます……!」と小さく頭を下げた。続いて大城菜美も姿を見せる。
「どうでしょう……私はこういうのは初めてで……」
大城が着ていたのはネイビーブルーのワンピースドレスだった。ハイネックで袖部分は七分丈のベルスリーブになっており、膝下までの長さがあるクラシカルなデザイン。胸元には控えめなリボンがあしらわれていた。
「すごく落ち着いた雰囲気があって良いじゃないか!清楚だけど華やかさもあって完璧だ」
「本当ですか……よかった……」大城も安堵の表情を浮かべる。
最後に残ったのは新井紀沙だった。なかなか出てこないので「もう準備できたかい?」と声をかけると――
「ご主人様、これは完全にドレスコード違反ですわ」

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:20:36 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」1 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:06:32

彼女が着ていたのは予想を遥かに超える代物だった。
全身ほぼ裸に近い状態で、黒いレオタード風の衣装が腕と脚だけを覆っている。
胸と股間にはピンクのハート形のニプレスとパッチが貼られ、首には同じく黒いチョーカーが巻かれている。
頭からは黒いウサギの耳がぴょこんと伸びていた。
「は!?え!?ちょっと待ってどういうことだコレは!!」
バニーガール、、、、、いや、逆バニーガールか、、、僕は目を白黒させながら声を詰まらせた。周りの部員たちも固まってしまっている。
新井の表情には困惑どころか微かな笑みさえ浮かんでいた。彼女は腕を胸の前で交差させ、わざとらしくポーズを取る。
「あらご主人様。こんな衣装をご用意いただいたとは……意外ですわね」
明らかに僕が用意したのではないと知っている上で、なおも余裕の態度を崩さない。そんな彼女の様子に麻生と菊池が慌て始めた。
「ちょっ……先輩!それどういうつもりですか!?」
「こ、公式大会なのにこんな格好はダメですよ!」
二人は真っ赤な顔で抗議するが、新井はまるで聞こえないふりをしている。
「まぁまぁ、そう焦らないで。これは単なる仮装ですわ」
彼女は優雅に髪をかき上げ、僕に近づいてきた。逆バニーの耳がぴくりと動く。
「それにしても……ご主人様の趣味は実にユニークですわね?」
その声には確信めいた響きがあった。どうやら秘書のめぐみの仕業だと気づきながらも、あえてこのゲームに乗って楽しもうという魂胆らしい。彼女の瞳には悪戯っぽい光が宿っている。

「もう……」
新井は僕にゆっくりと歩み寄ると、そのまま腕を絡ませてきた。
柔らかい感触が肌に伝わり、甘い吐息が耳元をくすぐる。
「ねぇご主人様」
彼女はそっと腰を密着させ、片手で僕の背中を滑るように撫でる。
「先日は部員のみんなと随分とお楽しみになったようですが……私との時間はいつになったらいただけるのでしょう?」
言葉とともに、彼女の指が僕のズボンのチャックあたりを這うように触れた。挑発的な微笑みが唇に浮かぶ。
「ほら……こんなにお元気なのに」
周りの視線を感じつつも、僕は逃げる機会を失ってしまう。新井の大胆な行動に部員たちは息を飲んで見守っている。
「ちょ、ちょっと待ってくれ……」
制止しようとすると、彼女は素早く唇を奪った。熱い舌が入り込んできて、深いキスが交わされる。
「んっ……」
抵抗する暇もなく、新井は僕の身体を力強く押した。ふかふかな黒革のソファに沈み込むと同時に、彼女の体重がのしかかる。
「ふふっ……ずっと我慢してましたわ」
目を閉じると同時に再び唇が重なり、今度はより濃厚なものとなる。
彼女の胸の谷間に挟まれた感覚が鮮烈すぎて思考が乱される。
柔らかい感触と温もりが全身を包み込み、理性が溶けていくようだった。

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」エピローグ - チキ このスレッドの閲覧数: 61人 返信数: 2件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:18:07 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」エピローグ - チキンライス

2026/04/15 (Wed) 13:24:01

「ご主人様、起きてください!」
秘書のめぐみの声が遠くから響き、朦朧とした意識の中で目を開ける。バス車内は既に静寂に包まれていた。
窓の外には見慣れた校舎群が見える。学園に戻ってきたのだ。
「到着しましたよ」
めぐみが手を差し伸べてくれる。彼女の指先が触れると反射的に身を起こした。
車内にはもう他の乗客はいない。チェス部のメンバーはもちろん、運転手の姿もない。冷房だけが静かに作動していた。
「みなさん、先に寮へ戻られましたよ」
淡々と告げるめぐみ。
「ご主人様」
めぐみの声は依然として穏やかだが、言葉の端々に抑えた怒りが滲む。
「最近の行動は目に余ります。特に学園外での……節度ある振る舞いをお願いします」
彼女の視線が意味ありげに膝の上へ落ちる。昨夜の行為が脳裏を過り、思わず顔を伏せた。
「申し訳ありません」
「理解いただければ結構です」
ため息混じりに言いながら、めぐみは胸元から取り出したスケジュール帳を開く。
「ところで重要な報告があります。新井ですが──」
その名を聞いた途端、体が僅かに強張る。
「飛行機が嵐で欠航となり、帰国は明日に延期されました。こちらの予定も調整が必要かと」
「わかりました」
返事をしながらも意識は既に過去の出来事へ飛んでいた。先ほどのあの体験──7人ではなく8人目として現れた新井の正体は何だったのか?
「他に連絡事項は?」
思考を遮るように問いかけた。
「はい。明日の会議の資料ですが……」
めぐみの声が遠く聞こえる。彼女の話は右耳から左耳へ流れていった。思考はバスの座席に染み付いた熱気の中に戻っていた──
「……っ…ふぅ……」
あの押し殺した喘ぎ声。熱く湿った吐息が首筋を撫でた時の感触。柔らかな双丘が背中に押しつけられた重量感。そして何より──
「んく……っ!」
突然湧き上がる記憶。彼女の内部は独特の形状をしていた。
入口は緩やかに迎え入れながらも、カリ首を通過した瞬間から急激に狭まり、螺旋状の襞が竿全体に絡みついてきた。
奥へ進むにつれ圧力は増し、亀頭を包む子宮口の吸い付き方は忘れようがない。
この感触を確かに知っている。
しかし顔が思い出せない。声の主は誰だった?チェス部の部長である新井……いや違う。彼女はもっと不器用で未熟な交わりだったはず。ならば──


「……ご主人様?」
めぐみの咎めるような声に我に返る。
「ああ、すまない。続きを」
平静を装いながらも股間に疼きが走る。あの螺旋状の内壁の感触が再生され、無意識に指が動いていた。ズボンの上から擦る仕草に気づいためぐみの眉が僅かに寄る。
「……」
彼女の無言の圧力に抗うように更なる記憶を追う。あの肉襞のざらつき具合。特に中央部の隆起した突起がカリ首を引っかける絶妙な位置取り──
「うっ……」
思わず呻きが漏れた。同時に下半身の血流が加速し、ズボンの中で張り詰める感覚。めぐみの視線が冷ややかになるのも構わず、記憶はより鮮明になっていく。

誰だ……誰なんだ?
あの熱い蜜壺の持ち主は……

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:18:31 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」エピローグ - チキンライス

2026/04/15 (Wed) 13:24:40

エピローグを貼り忘れていました(;^_^A

No.2 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:19:08 
 見た人 8名様
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」エピローグ - 泡囲睦三

2026/04/23 (Thu) 15:10:29

チキンライスさん、ご投稿ありがとうございます。
一部、題名が「無題」「番号ずれ」などがありましたので、管理画面から修正させていただきました。
濃厚なハーレム同時奉仕がいいですね!!
チェス部・新井部長の正体は、はたして誰なのか??

第3部も完成済みということで、楽しみにしています。
第3部が終わったところで、私のほうで各話の目次を作ってここに投稿したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」9 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 59人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:17:01 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」9 - チキンライス

2026/04/15 (Wed) 13:15:25

「……っ!」
問いかけに返ってきたのは無言の衝撃だけだった。
押し殺した喘ぎ声は確かに聞き覚えがある。
何度か夜伽で新井とエッチしたことがある。
しかし、ベッドの中の彼女はその派手な容姿や立ち居振る舞いとは正反対で、未熟でただ締め付けるだけだったはず。
だが今の彼女は違う。
入口は緩やかに迎え入れつつも、カリ首を通り過ぎた瞬間から螺旋状の襞が絡みつき始めた。
抽送するたびに異なる角度から摩擦され、熱い蜜が隙間なく満たされていく。
奥へ進めば進むほど抵抗は増し、最終的には亀頭全体が吸い込まれるような真空状態に陥った。
まるで別人のようなテクニック、、、、
「新井……? どういう……?」
困惑する僕を嘲笑うかのように彼女の腰が八の字を描く。
単調な上下運動しか知らない娘だったのに。どこでこんな技術を──?
次の瞬間、背中に電流が走る。
古田の舌が脊椎に沿って這い上がり、大城の指が尾骶骨を撫で回す。菊池の唇が右耳朶を食み、結城の指が左乳首を摘む。麻生と香月は足の指を一本ずつしゃぶり、瀬戸は首筋を蛇のように這っていた。
「んふ……」「ご主人様……」「気持ちいいですか?」「もっと感じて……」
七つの囁きが重なり合う。膣内の新井は絶妙なリズムで腰を使いながら──膣壁を収縮させたり緩めたり、まるで意思を持った生き物のように形状を変え続ける。
古田が背筋を舐め上げる舌先は唾液で光りながら上下する。
時折わざと音を立てて吸い付き、腰椎のくぼみを執拗に掘り返すように刺激する。
同時に大城が手の平全体を使って臀部を包み込むように揉みしだき、指先だけが蟻の門渡りをくすぐり続けていた。
「あぁ……ご主人様の……ここも……♡」
菊池の耳元からの吐息は熱く湿り気を帯び、彼女の舌先が軟骨の輪郭を丹念になぞる。
左耳には結城の冷たい指が乳首を抓るたびに痛みと快感が入り混じる感覚。
二本の指で優しく転がすかと思えば、突然強く引っ張りながら耳元で甘い悲鳴を漏らす。

麻生は左足の親指を深く咥え込み、足の指の付け根に埋もれるような深さまで含んでしゃぶる。
その小さな口の中で指全体が蠢き回され、唾液まみれになって解放される頃には完全に麻痺していた。
香月は対照的に右足の小指から親指へと徐々に移動し、各関節の間に溜まった皮脂をこそぎ取るように丁寧に舐め取っていく。

「じゅる……ぺちょ……れろぉ……」
瀬戸は首筋の太い血管が浮き出た部分を狙い、そこに吸い付いて痕をつけながら舌で押し上げるような動きを見せる。
喉仏が上下するたびに彼女の唇がそこを捉え、まるで味わうかのように甘咬みする。
-
新井の中が突然激しく痙攣を始めた。
膣壁全体が螺旋状に収縮し、亀頭から根元までを万力のように締め上げてくる。
彼女の動きが早くなり、子宮口が亀頭の先端に吸い付く感触が鮮明になった。その瞬間──

古田の舌が背中のくぼみを強く突くように舐め上げた。背筋が弓なりに反る。同時に大城の指が鼠径部を強く押さえ込みながら円を描く。下半身に力が集中する。

菊池が耳たぶを食みながら熱い息を注ぎ込む。「ご主人様の……お耳……美味しくて……♡」彼女の唾液でぬるつく軟骨を舌先でぐりぐりと押し回し、結城の指は乳首を捻りながら引っ張り上げる。皮膚の引き攣れる痛みすら快感に変わる。

麻生が左足の人差し指の第二関節を丸ごと飲み込み、吸い上げるように吸引する。香月は右足の指の股を一つずつ舐め終え、最後に土踏まず全体を大きく舐め上げた。足の裏というデリケートな場所への刺激が脳髄を貫く。

瀬戸は首筋に吸い付きながら鎖骨を舌で往復し、「出してください……♡ このまま……私たち全員に……♡」と囁く。
その声が脳内で共鳴した瞬間──
「うあっ!」
僕の意識が白熱した。

突然彼女の中が爆発したように収縮し、蜜壺全体が収縮と拡張を繰り返す。
まるで生物のように蠢きながら吸い尽くそうとする動きに押し切られ、熱いものが込み上げてきた。
「んんっ……!」
新井の声がついに漏れる。押し殺した悲鳴と共に彼女の背中が弓なりに反り返り、その瞬間──
「出る……っ!」
快感の大波が押し寄せた。一気に吐き出される奔流が新井の最奥を満たしていく感覚。そして同時に──
「んはっ……あぁぁっ!」
新井の絶叫と共に彼女の膣壁が激しく波打ち、すべてを飲み干すような動きで搾り取られていく。
熱いものが噴出するたびに新たな快感が湧き上がり、繰り返される抽送運動に合わせてさらに搾り取られていく感覚。

意識が遠のいていく──
「ご主人様……♡」
かろうじて耳に残ったのは7人の囁き声だった。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:17:21 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」8 - チキンライス

2026/04/15 (Wed) 13:17:11

第2部は以上になります。
最終章である第3部は既に完成。校閲ができ次第投稿予定です。
ご感想が多いと嬉しいなあ、、、

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」8 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 57人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:15:58 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」8 - チキンライス

2026/04/15 (Wed) 13:14:15

瀬戸が離れるとすぐさま別の熱が僕を包んだ。今回の膣内は違う。
瀬戸よりももっと広く、しかし奥に行くほど急激に狭まっていく形状だ。まるで螺旋階段を登るような感触。
そして突くたびに跳ね返ってくる弾力性。
「ご主人様……っ! もっと突いて……ください……っ!」
息を切らした声。やはり──大城だ。
広い入口から急激に狭まる道行は、力強さを感じさせた。
挿入時から圧迫感が強いが、奥へ進むと突然緩やかになり──子宮口へ続く深淵が広がっていた。
「あっ……! ご主人様っ! もっと……奥まで……!」
喘ぎ声に混じる独特のリズム感。突き上げると反射的に腰を押し返してくる。
鍛え上げられた臀部の筋肉が躍動するのが目隠し越しにも感じられた。
「はぁっ……! ご主人様の……太すぎて……っ! 子宮が潰れそうです……!」
痛みと快楽が入り混じった声。
大城の内部が激しく痙攣した瞬間──
「うっ……!!」
彼女の全身が硬直し、膣壁が波打ちながら収縮した。
その強烈な締め付けに耐えきれず、僕も熱い飛沫を放つ。
大城が崩れ落ちるのと同時に次の体が滑り込んできた。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:16:18 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」8 - チキンライス

2026/04/15 (Wed) 13:14:41

次の膣内は香月だった。
繊細な襞が絡みつくように吸い付き、蜜がたっぷり溜まった湿地帯のような感触だ。
滑らかな挿入感と共に、まるで生き物のような収縮が僕を包む。
「あっ……ご主人様のが……全部入りました……♡」
香月の吐息交じりの声を聞きながら腰を動かし始める

香月の次は古田、古田の次は結城、、、、
次々と女の子が代わる。
「んっ……あぁっ……ご主人様が奥まで来ています……♡」
少女の喘ぎ声と共に感じる異変──背中への愛撫が増えた気がする。
指を舐める口も一つどころか複数箇所から? 腕を這う舌の数も……
何かおかしい。

「あれ?」
疑問符が頭をよぎる中、次の女体が僕に跨った。
しかし挿入した感触が違う。
これまでの七人とは明らかに異なる形状─
「んっ……ふぅ……」
押し殺したような喘ぎ声。耳に届く微かな音はどこかで聞いたような──?
無言で腰を振る8人目の女性。
しかし挿入の感触は奇妙だ。広い入口から急に狭まる隘路、途中で膨らみが亀頭を刺激し、奥に行くほど熱を帯びる。
「君は……?」
尋ねても返事はない。代わりに腰の動きが速くなり、くぐもった嗚咽が漏れる。
「んんっ……ふぁっ……!」
この押し殺した喘ぎ方──
この場にいる可能性がある女性──
チェス部の部長・新井……?
今の動きには覚えがある。チェス盤を前にした時と同じ──慎重で計算高いリズム。
僕の反応を探りながら少しずつ深く沈めてくる。まるで詰将棋のような巧妙な攻め方。
「新井……なのか?」
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