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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部7 - チキンライス
2026/05/05 (Tue) 10:16:39
「あっ……!」 突然の快感に腰が砕けそうになる。その瞬間— 「危ないですよ?ご主人様」 香月さんが僕の右脇を抱え込んだ。制服の袖から伸びる健康的な腕がしっかりと体を支える。 「まだ倒れるのは早いですね」 左側からは古田さんが滑り込むように現れ、優雅な仕草で腕を腰に回してきた。 二人の体温が左右から伝わってくる。 「んっ……もっと強く抱いてください」 香月さんが僕の耳元で囁くと同時に彼女の手が脇腹から胸へと這い上がってきた。 「ここ……弱いですよね?」 一方古田さんは左手で僕の顔を自分の胸元へ導きながら、右手で肋骨の間をなぞってくる。彼女の指使いは絶妙で、触れられた場所から電流のような快感が走る。 1年生たちの熱心な奉仕はなお続いている。 結城の舌が裏筋を執拗に行き来し、菊地は玉袋全体を口腔内で弄び、麻生が亀頭の割れ目を丁寧に舐め上げる。そこに2年生二人の愛撫が加わり、全身に多幸感が広がる。 「んぐっ……!」 香月さんの指が突然乳首を強く捻り上げた。痛みと快感が混ざり合い、全身に鳥肌が立つ。同時に古田さんが僕の顔を胸元へ押し当てながら耳たぶを甘噛みしてくる。 「気持ちいいでしょう?」 「まだまだ序の口ですよ」 彼女の言葉通り、古田さんの指先がさらに大胆に脇腹から腰へと這い回る。絶妙な力加減で皮膚を掠めるように刺激されると、背筋に甘い震えが走る。 「あぁ……そこだめです……」 思わず漏れた言葉に二人が微笑む気配がする。 「ふふ……ご主人様♡」 新井が最初に唇を重ねてきた。逆バニーの耳カチューシャが微かに揺れ、甘い吐息が僕の唇を撫でる。彼女の舌が蛇のように口腔内を這い回り、歯列を一本一本確かめるように舐め上げる。 「んっ……♡もっと味わわせて……」 続いて大城の唇が触れた。普段のクールな表情は消え、潤んだ瞳で見つめながら熱い舌を差し入れてくる。彼女の舌は荒々しく口腔を暴れまわり、唾液を啜る音が部屋に響く。 「次は私ですね……♡」 最後に瀬戸が微笑みながら顔を寄せる。彼女の唇は淡く紅潮し、優雅に僕の舌を受け入れる。
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