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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部7 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 76人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:26:57 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部7 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:16:39

「あっ……!」
突然の快感に腰が砕けそうになる。その瞬間—
「危ないですよ?ご主人様」
香月さんが僕の右脇を抱え込んだ。制服の袖から伸びる健康的な腕がしっかりと体を支える。
「まだ倒れるのは早いですね」
左側からは古田さんが滑り込むように現れ、優雅な仕草で腕を腰に回してきた。
二人の体温が左右から伝わってくる。
「んっ……もっと強く抱いてください」
香月さんが僕の耳元で囁くと同時に彼女の手が脇腹から胸へと這い上がってきた。
「ここ……弱いですよね?」
一方古田さんは左手で僕の顔を自分の胸元へ導きながら、右手で肋骨の間をなぞってくる。彼女の指使いは絶妙で、触れられた場所から電流のような快感が走る。
1年生たちの熱心な奉仕はなお続いている。
結城の舌が裏筋を執拗に行き来し、菊地は玉袋全体を口腔内で弄び、麻生が亀頭の割れ目を丁寧に舐め上げる。そこに2年生二人の愛撫が加わり、全身に多幸感が広がる。
「んぐっ……!」
香月さんの指が突然乳首を強く捻り上げた。痛みと快感が混ざり合い、全身に鳥肌が立つ。同時に古田さんが僕の顔を胸元へ押し当てながら耳たぶを甘噛みしてくる。
「気持ちいいでしょう?」
「まだまだ序の口ですよ」
彼女の言葉通り、古田さんの指先がさらに大胆に脇腹から腰へと這い回る。絶妙な力加減で皮膚を掠めるように刺激されると、背筋に甘い震えが走る。
「あぁ……そこだめです……」
思わず漏れた言葉に二人が微笑む気配がする。
「ふふ……ご主人様♡」
新井が最初に唇を重ねてきた。逆バニーの耳カチューシャが微かに揺れ、甘い吐息が僕の唇を撫でる。彼女の舌が蛇のように口腔内を這い回り、歯列を一本一本確かめるように舐め上げる。
「んっ……♡もっと味わわせて……」
続いて大城の唇が触れた。普段のクールな表情は消え、潤んだ瞳で見つめながら熱い舌を差し入れてくる。彼女の舌は荒々しく口腔を暴れまわり、唾液を啜る音が部屋に響く。
「次は私ですね……♡」
最後に瀬戸が微笑みながら顔を寄せる。彼女の唇は淡く紅潮し、優雅に僕の舌を受け入れる。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:27:21 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部7 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:17:49

「ご主人様」
新井が頬を染めながら囁く。
「倉庫に色々な衣装を見つけましたのよ♡」
「チェス盤柄のランジェリーとか」
大城が妖艶に付け加える。
「白と黒の組み合わせがとても扇情的でしたわ♡」
「他にも……」
瀬戸が悪戯っぽく微笑む。
「チェスの駒を模したアクセサリーもありますよ♡」
「どんな衣装にするか」
新井が唇を舐めながら。
「みんなで決めて参りますわ♡」
「それまで」
大城が僕の耳元で。
「存分に楽しみましょう♡」
「えぇ……♡」
瀬戸が目を細めて同意する。
「たっぷりとご奉仕いたしますわ♡」

その言葉と共に8人の愛撫が再開された。
1年生3人は僕の下半身に集中する。結城が袋の表面を舌先で辿りながら、菊地が竿の根元からカリ首まで一気に舐め上げる。麻生は先端の括れに唇を付けたまま小刻みに吸引する。
2年生2人は胸元から脇へと愛撫を広げる。香月が乳首を甘噛みし、古田が肋骨の隙間をなぞり上げる。
3年生3人も参加する。新井が首筋に舌を這わせながら耳介を甘噛みし、大城がもう一方の乳首を指先で転がす。瀬戸は腹筋の凹凸をなぞりながら臍に舌を差し込んでくる。

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部6 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 72人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:26:06 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部6 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:15:03

「次は私の番ですね……」
振り返ると瀬戸が既にスーツのパンツを脱ぎ捨てていた。上半身はまだシャツとブラウスを着ているが、下半身は剥き出しになっている。
「瀬戸さん……準備万端じゃないか」
瀬戸は悪戯っぽく微笑むと壁に手をついた。彼女の整った尻の曲線が照明を浴びて艶めかしく浮かび上がる。
「焦らさないでください……早く……」
僕はためらうことなく一気に貫いた。
「んっ……!!」
瀬戸の細い体が弓なりに反り返り、シャツの襟が崩れて豊かな胸の谷間が露わになる。彼女は反射的に壁に爪を立てた。


「んっ……くっ……あっ!」
瀬戸が壁に手を突きながら腰を揺らす。彼女の細身の体が律動に合わせて小刻みに震え、シャツの襟が崩れて乳房の上部が露わになっている。
「いつもより……激しい……です……」
瀬戸の声には知的な余裕が消え、代わりに熱い吐息が混じっている。
彼女の尻の白い肌と汗で光る背中が壮絶な美しさを湛えている。
「当然ですわ……瀬戸さんの可愛らしいお尻を見てると……我慢できませんもの」
突然後ろから柔らかな体が押しつけられ、新井の唇が首筋に触れた。
彼女のほぼ裸の肌が僕の背中に密着し、豊かな乳房が背中で潰れる感触が伝わる。
「んちゅ……んっ……はぁ……」
新井の舌が首筋から耳へと這い上がってきて、熱い吐息が僕の耳元で渦巻く。
「ご主人様……こんなに逞しくなられて……」
一方で瀬戸への抽送は止まらない。彼女の細い腰を両手で掴み、浅く深くとリズミカルに突き上げる。瀬戸の腰が前後に揺れ、結合部から溢れる蜜が床に垂れている。
「はぁ……あっ……もっと……奥まで……!」
瀬戸の声が切迫感を増す。彼女の細身の体が弓なりに反り返り、白い尻肉が僕の動きに合わせて波打っている。
「出るぞ……全部受け止めてくれ!」
瀬戸の体内が突然収縮し、根元から先端まで激しく締め上げる。その圧迫感に抗えず、僕の熱い塊が解放される。
「んっ……あああぁっ!!」
大量の白濁液が瀬戸の最も深い場所に注ぎ込まれる。彼女の細い腰が跳ね上がり、シャツの襟が崩れて乳房の上部が露わになる。背筋が弓なりに反り返り、長い指が壁に食い込むほど握りしめている。
「はぁ……熱い……全部……」
瀬戸の体が小刻みに震え始め、痙攣するように腰が上下する。結合部からは逆流した精液が泡立ちながら溢れ出し、床に滴り落ちる。
「まだ……出てる……すごい……」
彼女の吐息が荒く乱れ、細い肩が小刻みに震えていた。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:26:26 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部6 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:15:41

引き抜くと同時に瀬戸の体が崩れ落ちそうになる。その瞬間—
「ご主人様のもの……キレイにさせていただきます」
「私にも味わわせてください」
「一番きれいにしてあげますね」
1年生の三人が僕の股間に群がってきた。結城が根本に舌を這わせ、菊地が袋を優しく口に含み、麻生が敏感な部分を丁寧に舐め始める。
「んっ……くっ……」
三人の唇と舌が同時に動き始めると、瀬戸の中に放ったばかりの器官が再び熱を帯びてくる。
結城の舌が螺旋を描くように動き、菊地の口腔内で袋が甘く揉みしだかれる。
麻生の唇が敏感な部分をくすぐるように刺激し始める。
「くっ……もう一度……」
結城は裏筋からカリ首へと舌先で辿りながら、時折唇を窄めて吸い上げる。
菊地は玉袋全体を口腔内に収めると、巧みな舌技で転がしては柔らかく噛む。
麻生の舌は鈴口から先走りの雫を啜り取りながら、焦らすように幹の側面を行き来する。
「あっ……」
瀬戸の体内で精を放ったばかりの器官が再び熱を持って硬直し始めた。三人娘の連携プレイに呼応するように血管が浮き上がり、新たな快感の波が押し寄せてくる。
「だめだ……こんなの……」
結城の舌先が敏感な窪みを執拗に責め続け、菊地の唇が袋から根本へと上下するたびに甘い痺れが走る。麻生は亀頭全体を舌の腹で覆い尽くしながら円を描き始めた。
「んっ……また出そうだ……」
瀬戸の中に大量放出したはずの精液が早くも管を駆け上がる。
三人娘の愛撫は巧妙に設計された官能装置のようで、休む間もなく快楽の波が押し寄せてくる。

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 66人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:25:12 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:13:30

「私の方も……」
瀬戸が囁く。
「仕方ないな」
そう答えながらも僕は瀬戸を抱き寄せる。
パンツスーツの生地越しに彼女の細身の腰を感じながら、貪るように唇を重ねる。
「んっ……ふぅ……」
瀬戸の唇が熱く応えてくる。レンズ越しの瞳が潤んでおり、スーツの胸元から漂う香水の香りが鼻腔をくすぐる。舌を絡め合うと彼女の吐息が熱く弾んだ。

「ご主人様……私も……」
突然背後から新井の声がする。近づいてきた彼女が腕を絡めてきた。
「みんな同じ気持ちみたいだね」
そう言うと僕は新井も引き寄せる。右腕で瀬戸を左腕で新井を抱き寄せたまま、腰の律動を止めることはない。大城の熱い肉壁が僕の動きに応えて収縮を繰り返している。
「もっと……激しく……」
大城が壁に向かって額を押し付けながら呻く。長身の彼女が揺れるたびにネイビーブルーのドレスが翻り、腰のくびれが妖しく浮かび上がる。
「あんっ……私の方も……」
瀬戸が苦しげに息を弾ませながら口を開く。パンツスーツのプリーツが彼女の動きに合わせて規則的に波打っていた。
「早く……触ってほしい……」
新井が僕の首筋に甘噛みしながら囁く。
右腕で瀬戸の腰を引き寄せたまま唇を重ね、左腕で新井を抱き留めて首筋に吸いつく。
大城の尻たぶに叩きつけるような腰の動きは加速していく。
「あぁっ……すごい……」
大城の長い脚が震え、ドレスの裾が激しく波打つ。
僕が抽送を加速するたびに、彼女の上半身が壁に向かって弓なりに反り返る。
汗で黒髪が張り付いた白い首筋が照明を受けて艶めかしく光っている。
「ああっ……そこ……また来る……!」
大城の腰が大きく跳ね上がる。
青いレースの下着が片方だけずり下がり、露わになった太ももの内側から蜜が流れ落ちていた。
彼女の長い脚が小刻みに震え、爪先が床を蹴る様はまるで踊っているようだ。
「もっと……もっと奥まで……!」
大城が壁に手をついたまま頭を振り乱す。
僕が一突きするたびに彼女の腰が大きく跳ね上がり、ドレスの裾が波のように揺れた。
「はぁっ……奥が……突いて……!」
大城の吐息が熱く荒くなり、ドレスの肩紐が片方ずり落ちているのに気付かないほど夢中になっている。青いレースの下着は片側に完全にずり下がり、濡れそぼった秘唇が僕の動きに合わせて収縮を繰り返す。蜜が太ももを伝い落ち、床に小さな水たまりができつつあった。
「すごい……こんなに……」
大城の声が蕩け、長い首筋に汗が玉になって流れ落ちる。僕が腰を引くたびに彼女の尻肉が波打ち、押し込むたびに壁に手をつく彼女の爪が白くなるほど力を込めている。
「あっ……そこ……!」
大城の声が甲高く裏返り、彼女は壁に頭を押し付けるようにして快感に溺れる。


No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:25:33 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:14:12

一方で右腕で引き寄せた瀬戸は僕の舌を貪るように受け入れていた。知的な瞳は潤んでおり、タイトなスーツの胸元が荒い呼吸で大きく上下している。

「んんっ……」
瀬戸の唇が僕の舌に応え、熱い吐息が絡みつく。レンズの向こう側の瞳が焦点を失いかけており、彼女の細い指先が僕のシャツをきつく握りしめている。
クールな表情は崩れかけていたが、それでもどこか挑戦的な視線を向けてくるところが彼女らしい。
「はぁ……ご主人様……私にも……」
一瞬唇を離すと瀬戸が囁き、すぐに再び舌を絡ませてくる。
スーツの肩が汗で透け始め、ブラジャーのラインが浮かび上がっている。
「んんっ……もっと……」
瀬戸さんのスーツのジャケットは肩からずり落ち、ブラウス越しでも分かる形の良い胸の膨らみが荒い呼吸で上下している。
「瀬戸さんばっかり狡いですわ」
左から新井が耳元で囁き、即座に唇を塞いでくる。裸同然の彼女の肌は汗でしっとりと潤い、乳首が僕の胸板を刺激するたびに背中が震えた。
「んふぅ……ご主人様の味……美味しすぎる……」
新井の舌が僕の口腔内を這いまわる間も、大城への抽送は止まらない。結合部からは泡立つ音が聞こえ、太ももを伝う蜜の量が増えている。
「もう……ダメです……イキそうです……」
大城が泣きそうな声で懇願する。長身の彼女が壁に手をついたまま腰を突き出し、ネイビーブルーのドレスが乱れ舞っている。
「いいだろう……ほらっ!」
僕は腰の動きを急に大きく変えた。浅く引いたあと一気に奥まで貫く。
「ひゃあぁっ!!」
大城の甲高い悲鳴が部屋中に響く。彼女の長身が弓なりに反り返り、長い脚が震えながら爪先立ちになった。結合部からは白濁した液体が飛沫となって飛び散る。
「もっと……もっと奥まで突いてぇっ!」
大城の叫びに応えるように僕は力強く突き上げる。彼女の腰を両手で固定し、子宮口を狙うように角度をつけた。
「ああぁぁっ!!イクッ!イクゥゥッ!!」
絶頂の瞬間、大城の全身が硬直した。太ももの内側が痙攣し、蜜が滝のように流れ落ちる。壁に額を押し付けながら長い髪が汗で額に張り付き、喉を天井に向けて白い首筋が露わになっていた。
「んぐっ……まだ……止まらない……」
絶頂後の余韻に震える大城から僕はゆっくりと引き抜く。ヌチャッという卑猥な音と共に大量の液体が床に落ちた。

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 66人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:24:18 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:11:40

新井の体が落ち着きを取り戻し始める頃、周囲の女の子たちも静かに距離を置いた。
それでも結城は離れがたく足首に舌を這わせ続け、菊地は指先を握りしめている。
「ご主人様……すごかったですわ……」
新井はゆっくりと腰を上げ、結合部から白濁液が糸を引く。彼女はそれを手で拭い取ると、まるで宝物のように舌先で味わった。
「あら……まだ残ってる」
彼女は再び膝立ちになると、逆バニーのレオタードをずらし、白い丘の間にある秘裂を指で開いた。溢れ出す残滓を眺めながら甘い吐息を漏らす。

「次は私たちの番ですね……」
瀬戸司と大城菜美が恥ずかしそうに近づいてきた。二人はお互いに目配せを交わすと、部室の壁際に立ち、ゆっくりと手をついた。
「さあご主人様……お待たせしました」
瀬戸司が壁に手をつきながら振り返る。フォーマルなパンツスーツの尻部分がぴったりと張り付き、小ぶりだが引き締まったラインを浮かび上がらせている。
一方、ネイビーブルーのドレスを纏った大城菜美は大胆に裾を持ち上げていた。
雪のように白い太ももと深い青の下着。引き締まった脚線美が照明を浴びて艶めかしく輝き、ドレスの隙間から覗く腰のくびれが一層際立っている。
「こんなに……もう待ちきれないんです」
彼女の吐息が部屋の空気を熱く染める。ドレスの裾を両手で引き上げながら、尻を振って大胆に誘惑する。
長身の彼女が屈む姿勢によって生まれるS字カーブが美しく、首筋から背中のラインまで完璧なバランスを保っている。
「瀬戸さんより……私の方が早く欲しいんです」
挑発的な笑みを浮かべながら、大城はさらに裾を高く持ち上げた。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:24:38 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:12:30

壁に手を突いた二人の身体が微妙に震える。
瀬戸の引き締まったお尻に右手が触れると、スーツの生地を通じて体温が伝わってきた。
彼女のスーツはタイトにフィットしており、臀部の曲線が掌に心地よい弾力を返してくる。
「んっ……そこ……」
瀬戸が眉をひそめながらも挑戦的な眼差しで振り返る。
知的な眼鏡の奥で瞳が潤んでいるが、口元には微かな笑みが浮かんでいる。
「あら……そんなに熱心なのですね」
彼女はわざとらしい口調で言いながら、さらに尻を突き出してくる。スーツのプリーツが彼女の動きに合わせてわずかに揺れる。

一方、大城のほうへ左手を伸ばす。
ドレスの裾から手を滑り込ませると、滑らかな太ももを越え、既に熱く濡れた箇所へと到達した。
青いレースの下着を脇へとずらすと、ぬるりとした感触が指先に絡みつく。
「あんっ……」
大城の背中が大きく波打ち、高く掲げたドレスの裾が揺れる。彼女は首を振りながら甘い声を漏らした。
「もっと……奥まで……」
大城は自分で尻たぶを広げるようにしながら催促する。彼女の腰は既にうねるように動き始め、蜜が指の間から溢れ出ている。

右手で瀬戸のスーツをなぞりながら、左手では大城の濡れた部分をゆっくりと撫で上げる。二つの異なる反応が同時に愉しまれる贅沢さに思わず笑みがこぼれる。
「ふふっ……」
瀬戸は短い吐息を漏らしながらも、余裕のある口調を保とうとしている。
しかし大城のほうはもう抑えきれない様子だった。
「あぁ……そこ……そこ好きです……」
彼女は腰を振りながら自ら指を求めている。青いレースの下着が完全に横へずれてしまい、濡れそぼった秘唇が指を迎えて収縮しているのが見える。
「お願い……早く……入れてください……」
その声は懇願に変わりつつあり、長い脚がわずかに震えていた。
瀬戸のほうも静かに欲望を募らせているのか、彼女のお尻が時折こちらの手に強く押し付けられてくる。スーツの下から伝わる温もりが高まっているのがわかる。
「はぁ……」
小さなため息と共に彼女の肩が震え、鏡のような瞳がちらりとこちらを見上げてくる。
「いつまで焦らすつもりですか……?」
瀬戸は少し苛立ったような口調だが、それでも冷静さを保とうとしているのが彼女らしい。しかし臀部の動きはどんどん大胆になり、スーツが摩擦でわずかに音を立てている。
「あっ……もう、早く……」
大城が背中を反らせながら尻を突き出してきた。ネイビーブルーのドレスの裾が高く持ち上がり、青いレースの下着が片方にずり下がっている。そこから溢れる蜜が太ももの内側を伝っているのが見て取れた。
「わかったよ」
そう言うと同時に僕は彼女の腰を掴み、一気に貫いた。
「ああっ!」
大城の甲高い悲鳴が部室に響く。長身の彼女が壁に手をついたまま背中を弓なりに反らせ、髪が汗で額に張り付いている。
ネイビーのドレスの裾が波のように揺れ、太ももの奥で激しく収縮する膣壁を感じる。
「どうだ?」
腰を動かしながら尋ねると、大城は首を大きく振った。
「最高……です……もっと……」
彼女の要求に応えるように抽送を繰り返す。結合部から淫靡な音が響き、青い下着の縁がぬるりと濡れていく。壁に突いた彼女の両手が小刻みに震えている。

「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」3 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 52人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:23:16 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」3 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:10:00

新井が激しく腰を動かす中、新たな刺激が四方から襲いかかる。
「私たちも……忘れないでくださいね?」
結城が僕の右足首に舌を這わせる。冷たい床と湿った吐息の対比に背筋が震えた。
左腕には菊地が細い指を絡め、掌の皺を一つずつ舌先でなぞる。
麻生は太ももから膝にかけて丹念に舐め上げていく。
「ん……ご主人様のお肌……甘くて美味しい……」
その間も古田はスマホで撮影を続けていた。
「こっちも見てくださいな」
突然左耳に熱い息がかかった。
瀬戸の柔らかな唇が耳たぶを甘噛みし、舌が耳孔に侵入してくる。
同時に右頬には大城の舌が触れる。彼女の舌先は優しく円を描きながら顎のラインを辿り始めた。

六人の指先と舌が同時に攻め立てる。
結城の舌が足首の関節を這い回り、菊地の指が掌の窪みを一つ一つ探るように舐める。
麻生の温かい吐息が太ももを通り過ぎ、香月の冷たい指先が首筋を掠める。
瀬戸の舌が左耳の中で水音を立て、大城の唇が右頬を撫でながら移動していく。

「あぁっ……もっと……!」
新井の腰が前後に揺れるたび、結合部から蜜が溢れ出す。
ピンクの襞が根元まで包み込み、収縮するたびに膣壁が陰茎を搾り上げる。
白い泡が竿に絡まり、抜き差しするたびに淫靡な音を立てた。
彼女の黒い逆バニーコスチュームは汗で透け始め、豊かな胸の輪郭を露わにする。
首筋を伝う汗粒が谷間に落ち込み、濡れた布地が乳房にぴったりと張り付いている。
「あぁ……深い……奥まで来てる……!」
喘ぎ声とともに上半身が仰け反る。逆バニーの耳が天井を向き、汗ばんだ背中のラインが強調される。黒い尻尾が腰の動きに合わせて揺れ動くたびに、後孔の辺りから愛液が滴り落ちる。
結合部を中心に広がる女性の匂いと六人の唾液の混ざり合う淫臭。その中心で新井の腰使いはますます激しさを増していった。
逆バニーの生地が肌に貼り付きながら汗で透ける様は、まさに官能の極致と言える光景だった。

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:23:44 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」3 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:10:49

新井の動きに合わせて周囲の女の子たちもさらに積極的になる。
結城は僕の足首をしゃぶりながら時折歯を立て、菊地は左手の指を一本ずつ口に含んでは吸い上げる。麻生の舌は大腿部の内側から鼠径部へと忍び寄り、古田のスマホのライトが時折彼女の目を眩ませる。

「もっと……もっと激しく……!」
新井の腰が円を描くように動きを変えた。
黒い生地が汗で肌に密着し、乳房の先端が透けて見える。
ウサギの耳はピクピクと小刻みに震え、唇からは嬌声混じりの吐息が漏れる。
「あぁ……すごい……気持ち良すぎてもう……壊れちゃいそう……」
瀬戸の舌が今度は右耳の中に侵入し、唾液のぬるりとした感触が鼓膜を撫でる。
大城の唇は首筋から胸元へと移動し、小さな凹凸を一つずつなぞり上げていく。

「お願い……もっと強く……」
喘ぎ声とともに新井の背中が弓なりに反り返る。
黒い尻尾が彼女の腰の動きに合わせて左右に揺れ、その先端からも愛液が滴り落ちているようだった。
逆バニーの耳は今や彼女の興奮を象徴するかのように大きく開き、微細な震えが止まらない。
唇から零れる甘い息遣いは部屋中に充満し、周りの少女たちの官能的な動きをさらに煽っていく。
「あっ……あぁ……深い……!」
新井の腰使いが一層激しさを増す。
汗の滴が首筋から流れ落ち、鎖骨のくぼみで一瞬溜まっては胸元へと消えていった。
「あっ……あぁ……すごい……! みんなも……もっと……!」
彼女の号令で周囲の動きが加速する。
結城の舌が踵を舐め上げ、菊地の指が掌の神経を刺激し、麻生の唇が鼠径部を吸い上げる。古田のスマホが新井の表情を捉え、香月と瀬戸、大城の舌が耳と頬を這いまわる。
「やんっ……そこ……当たるっ……!」
僕は新井のリズムに合わせて下から突き上げ始めた。
硬直した男根が子宮口を何度もノックすると、彼女の中がさらに狭くなる。
腰骨がぶつかる乾いた音と淫水が泡立つ湿った音が交錯し、部屋中に充満する淫臭が五感を狂わせる。
「もう……ダメかも……」
限界が近づくにつれ、新井の瞳孔が開いて焦点が合わなくなる。
「来て……全部……中に……!」
その瞬間、堰を切ったように白濁が噴出した。熱い飛沫が子宮口に叩きつけられると同時に、新井の全身が激しく痙攣する。
「ひゃあぁっ……! 出てる……熱いのが……いっぱいっ!」
膣内が引き絞られるように収縮し、尿道に残った精液を最後の一滴まで搾り取ろうとする。彼女の背中が大きく仰け反り、黒い尻尾が虚空を撫でるように揺れた。結合部からは溢れ出した混合液が白い泡となって流れ落ちる。
「はぁ……はぁ……まだ出てる……」
新井の体が小刻みに震えながら脱力し、僕の胸に崩れ落ちる。
絶頂の余韻に浸る彼女の瞳は虚ろで、焦点が定まっていない。
唇からは唾液が流れ落ち、頬は紅潮して汗で輝いている。。結合部からは溢れ出した精液と愛液が白い泡となって太ももを伝い落ちる。新井の呼吸は荒く速く、そのたびに胸が大きく上下した。
「気持ち……良すぎて……壊れちゃいそう……」
彼女の声は途切れ途切れで、全身の筋肉が弛緩しながらも時折ピクッと痙攣する。
新井の体はまさに官能の極致に達していた。逆バニーの黒い生地に包まれた肢体は汗で濡れ光り、美しく淫らな彫像のようだった。
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