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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部9 - チキンライス
2026/05/05 (Tue) 10:20:13
こうして僕と8人の美少女による奇妙なチェスゲーム兼セックスパーティーが始まることとなった。それぞれがポーンやルーク、ビショップなどに扮して、順番に攻め立ててくるのだ。 まず最初に動いたのは香月だった。彼女の黒いビショップ型コスチュームの胸元から伸びる手が僕の股間を優しく掴む。 「黒いビショップ……賢い動きでチェックメイトさせてみせますね♡」 次に前へ出たのは菊地だ。白いレースのベビードールが揺れながら僕の前に跪くと、その細い指先で僕のものを扱き始める。 「白いポーン……一歩ずつ確実に前進します……♡」 その間にも他のメンバーたちが全身に触れてくる。新井は首筋を甘噛みし、大城は乳首を摘み上げる。瀬戸は腹筋の凹凸を舌でなぞりながら時折臍に侵入してくる。 「ご主人様……私たち全員を使って遊んでくださらない?」 香月の言葉に答えるように僕は彼女の腰を引き寄せた。ビショップ型コスチュームの股間部分を裂くように開けると、そこには何も付けていない彼女の秘部があった。 「準備万端じゃないか」 そう言って一気に貫くと香月が甲高い悲鳴を上げる。 「あっ!そんなに急に……んんっ!」 激しい抽送の最中にも他の少女たちは僕の体を愛撫し続ける。菊地は陰嚢を口に含みながら裏筋を舐め上げる。結城は僕の首筋に吸い付きながら乳首を転がす。麻生は恐る恐ると言った感じで僕の手を取り自分の秘所へと導く。瀬戸は膝枕の上で僕の髪を優しく梳きながら耳介を甘噛みしてくる。 「凄い……こんなにたくさん相手できるなんて……」 古田が感嘆したような声で呟いた。 「当たり前でしょ?私たちは常にご主人様に侍るために訓練されているんですから」 新井が自信満々に言い放つ。 「さぁ第二ラウンド行きますよ〜!」 こうして僕と8人の美少女との不思議な夜は更けていった……。
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