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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス
2026/05/05 (Tue) 10:13:30
「私の方も……」 瀬戸が囁く。 「仕方ないな」 そう答えながらも僕は瀬戸を抱き寄せる。 パンツスーツの生地越しに彼女の細身の腰を感じながら、貪るように唇を重ねる。 「んっ……ふぅ……」 瀬戸の唇が熱く応えてくる。レンズ越しの瞳が潤んでおり、スーツの胸元から漂う香水の香りが鼻腔をくすぐる。舌を絡め合うと彼女の吐息が熱く弾んだ。
「ご主人様……私も……」 突然背後から新井の声がする。近づいてきた彼女が腕を絡めてきた。 「みんな同じ気持ちみたいだね」 そう言うと僕は新井も引き寄せる。右腕で瀬戸を左腕で新井を抱き寄せたまま、腰の律動を止めることはない。大城の熱い肉壁が僕の動きに応えて収縮を繰り返している。 「もっと……激しく……」 大城が壁に向かって額を押し付けながら呻く。長身の彼女が揺れるたびにネイビーブルーのドレスが翻り、腰のくびれが妖しく浮かび上がる。 「あんっ……私の方も……」 瀬戸が苦しげに息を弾ませながら口を開く。パンツスーツのプリーツが彼女の動きに合わせて規則的に波打っていた。 「早く……触ってほしい……」 新井が僕の首筋に甘噛みしながら囁く。 右腕で瀬戸の腰を引き寄せたまま唇を重ね、左腕で新井を抱き留めて首筋に吸いつく。 大城の尻たぶに叩きつけるような腰の動きは加速していく。 「あぁっ……すごい……」 大城の長い脚が震え、ドレスの裾が激しく波打つ。 僕が抽送を加速するたびに、彼女の上半身が壁に向かって弓なりに反り返る。 汗で黒髪が張り付いた白い首筋が照明を受けて艶めかしく光っている。 「ああっ……そこ……また来る……!」 大城の腰が大きく跳ね上がる。 青いレースの下着が片方だけずり下がり、露わになった太ももの内側から蜜が流れ落ちていた。 彼女の長い脚が小刻みに震え、爪先が床を蹴る様はまるで踊っているようだ。 「もっと……もっと奥まで……!」 大城が壁に手をついたまま頭を振り乱す。 僕が一突きするたびに彼女の腰が大きく跳ね上がり、ドレスの裾が波のように揺れた。 「はぁっ……奥が……突いて……!」 大城の吐息が熱く荒くなり、ドレスの肩紐が片方ずり落ちているのに気付かないほど夢中になっている。青いレースの下着は片側に完全にずり下がり、濡れそぼった秘唇が僕の動きに合わせて収縮を繰り返す。蜜が太ももを伝い落ち、床に小さな水たまりができつつあった。 「すごい……こんなに……」 大城の声が蕩け、長い首筋に汗が玉になって流れ落ちる。僕が腰を引くたびに彼女の尻肉が波打ち、押し込むたびに壁に手をつく彼女の爪が白くなるほど力を込めている。 「あっ……そこ……!」 大城の声が甲高く裏返り、彼女は壁に頭を押し付けるようにして快感に溺れる。
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