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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 66人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:25:12 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:13:30

「私の方も……」
瀬戸が囁く。
「仕方ないな」
そう答えながらも僕は瀬戸を抱き寄せる。
パンツスーツの生地越しに彼女の細身の腰を感じながら、貪るように唇を重ねる。
「んっ……ふぅ……」
瀬戸の唇が熱く応えてくる。レンズ越しの瞳が潤んでおり、スーツの胸元から漂う香水の香りが鼻腔をくすぐる。舌を絡め合うと彼女の吐息が熱く弾んだ。

「ご主人様……私も……」
突然背後から新井の声がする。近づいてきた彼女が腕を絡めてきた。
「みんな同じ気持ちみたいだね」
そう言うと僕は新井も引き寄せる。右腕で瀬戸を左腕で新井を抱き寄せたまま、腰の律動を止めることはない。大城の熱い肉壁が僕の動きに応えて収縮を繰り返している。
「もっと……激しく……」
大城が壁に向かって額を押し付けながら呻く。長身の彼女が揺れるたびにネイビーブルーのドレスが翻り、腰のくびれが妖しく浮かび上がる。
「あんっ……私の方も……」
瀬戸が苦しげに息を弾ませながら口を開く。パンツスーツのプリーツが彼女の動きに合わせて規則的に波打っていた。
「早く……触ってほしい……」
新井が僕の首筋に甘噛みしながら囁く。
右腕で瀬戸の腰を引き寄せたまま唇を重ね、左腕で新井を抱き留めて首筋に吸いつく。
大城の尻たぶに叩きつけるような腰の動きは加速していく。
「あぁっ……すごい……」
大城の長い脚が震え、ドレスの裾が激しく波打つ。
僕が抽送を加速するたびに、彼女の上半身が壁に向かって弓なりに反り返る。
汗で黒髪が張り付いた白い首筋が照明を受けて艶めかしく光っている。
「ああっ……そこ……また来る……!」
大城の腰が大きく跳ね上がる。
青いレースの下着が片方だけずり下がり、露わになった太ももの内側から蜜が流れ落ちていた。
彼女の長い脚が小刻みに震え、爪先が床を蹴る様はまるで踊っているようだ。
「もっと……もっと奥まで……!」
大城が壁に手をついたまま頭を振り乱す。
僕が一突きするたびに彼女の腰が大きく跳ね上がり、ドレスの裾が波のように揺れた。
「はぁっ……奥が……突いて……!」
大城の吐息が熱く荒くなり、ドレスの肩紐が片方ずり落ちているのに気付かないほど夢中になっている。青いレースの下着は片側に完全にずり下がり、濡れそぼった秘唇が僕の動きに合わせて収縮を繰り返す。蜜が太ももを伝い落ち、床に小さな水たまりができつつあった。
「すごい……こんなに……」
大城の声が蕩け、長い首筋に汗が玉になって流れ落ちる。僕が腰を引くたびに彼女の尻肉が波打ち、押し込むたびに壁に手をつく彼女の爪が白くなるほど力を込めている。
「あっ……そこ……!」
大城の声が甲高く裏返り、彼女は壁に頭を押し付けるようにして快感に溺れる。


修正・削除

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:25:33 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部5 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:14:12

一方で右腕で引き寄せた瀬戸は僕の舌を貪るように受け入れていた。知的な瞳は潤んでおり、タイトなスーツの胸元が荒い呼吸で大きく上下している。

「んんっ……」
瀬戸の唇が僕の舌に応え、熱い吐息が絡みつく。レンズの向こう側の瞳が焦点を失いかけており、彼女の細い指先が僕のシャツをきつく握りしめている。
クールな表情は崩れかけていたが、それでもどこか挑戦的な視線を向けてくるところが彼女らしい。
「はぁ……ご主人様……私にも……」
一瞬唇を離すと瀬戸が囁き、すぐに再び舌を絡ませてくる。
スーツの肩が汗で透け始め、ブラジャーのラインが浮かび上がっている。
「んんっ……もっと……」
瀬戸さんのスーツのジャケットは肩からずり落ち、ブラウス越しでも分かる形の良い胸の膨らみが荒い呼吸で上下している。
「瀬戸さんばっかり狡いですわ」
左から新井が耳元で囁き、即座に唇を塞いでくる。裸同然の彼女の肌は汗でしっとりと潤い、乳首が僕の胸板を刺激するたびに背中が震えた。
「んふぅ……ご主人様の味……美味しすぎる……」
新井の舌が僕の口腔内を這いまわる間も、大城への抽送は止まらない。結合部からは泡立つ音が聞こえ、太ももを伝う蜜の量が増えている。
「もう……ダメです……イキそうです……」
大城が泣きそうな声で懇願する。長身の彼女が壁に手をついたまま腰を突き出し、ネイビーブルーのドレスが乱れ舞っている。
「いいだろう……ほらっ!」
僕は腰の動きを急に大きく変えた。浅く引いたあと一気に奥まで貫く。
「ひゃあぁっ!!」
大城の甲高い悲鳴が部屋中に響く。彼女の長身が弓なりに反り返り、長い脚が震えながら爪先立ちになった。結合部からは白濁した液体が飛沫となって飛び散る。
「もっと……もっと奥まで突いてぇっ!」
大城の叫びに応えるように僕は力強く突き上げる。彼女の腰を両手で固定し、子宮口を狙うように角度をつけた。
「ああぁぁっ!!イクッ!イクゥゥッ!!」
絶頂の瞬間、大城の全身が硬直した。太ももの内側が痙攣し、蜜が滝のように流れ落ちる。壁に額を押し付けながら長い髪が汗で額に張り付き、喉を天井に向けて白い首筋が露わになっていた。
「んぐっ……まだ……止まらない……」
絶頂後の余韻に震える大城から僕はゆっくりと引き抜く。ヌチャッという卑猥な音と共に大量の液体が床に落ちた。

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