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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 66人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:24:18 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:11:40

新井の体が落ち着きを取り戻し始める頃、周囲の女の子たちも静かに距離を置いた。
それでも結城は離れがたく足首に舌を這わせ続け、菊地は指先を握りしめている。
「ご主人様……すごかったですわ……」
新井はゆっくりと腰を上げ、結合部から白濁液が糸を引く。彼女はそれを手で拭い取ると、まるで宝物のように舌先で味わった。
「あら……まだ残ってる」
彼女は再び膝立ちになると、逆バニーのレオタードをずらし、白い丘の間にある秘裂を指で開いた。溢れ出す残滓を眺めながら甘い吐息を漏らす。

「次は私たちの番ですね……」
瀬戸司と大城菜美が恥ずかしそうに近づいてきた。二人はお互いに目配せを交わすと、部室の壁際に立ち、ゆっくりと手をついた。
「さあご主人様……お待たせしました」
瀬戸司が壁に手をつきながら振り返る。フォーマルなパンツスーツの尻部分がぴったりと張り付き、小ぶりだが引き締まったラインを浮かび上がらせている。
一方、ネイビーブルーのドレスを纏った大城菜美は大胆に裾を持ち上げていた。
雪のように白い太ももと深い青の下着。引き締まった脚線美が照明を浴びて艶めかしく輝き、ドレスの隙間から覗く腰のくびれが一層際立っている。
「こんなに……もう待ちきれないんです」
彼女の吐息が部屋の空気を熱く染める。ドレスの裾を両手で引き上げながら、尻を振って大胆に誘惑する。
長身の彼女が屈む姿勢によって生まれるS字カーブが美しく、首筋から背中のラインまで完璧なバランスを保っている。
「瀬戸さんより……私の方が早く欲しいんです」
挑発的な笑みを浮かべながら、大城はさらに裾を高く持ち上げた。

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No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:24:38 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:12:30

壁に手を突いた二人の身体が微妙に震える。
瀬戸の引き締まったお尻に右手が触れると、スーツの生地を通じて体温が伝わってきた。
彼女のスーツはタイトにフィットしており、臀部の曲線が掌に心地よい弾力を返してくる。
「んっ……そこ……」
瀬戸が眉をひそめながらも挑戦的な眼差しで振り返る。
知的な眼鏡の奥で瞳が潤んでいるが、口元には微かな笑みが浮かんでいる。
「あら……そんなに熱心なのですね」
彼女はわざとらしい口調で言いながら、さらに尻を突き出してくる。スーツのプリーツが彼女の動きに合わせてわずかに揺れる。

一方、大城のほうへ左手を伸ばす。
ドレスの裾から手を滑り込ませると、滑らかな太ももを越え、既に熱く濡れた箇所へと到達した。
青いレースの下着を脇へとずらすと、ぬるりとした感触が指先に絡みつく。
「あんっ……」
大城の背中が大きく波打ち、高く掲げたドレスの裾が揺れる。彼女は首を振りながら甘い声を漏らした。
「もっと……奥まで……」
大城は自分で尻たぶを広げるようにしながら催促する。彼女の腰は既にうねるように動き始め、蜜が指の間から溢れ出ている。

右手で瀬戸のスーツをなぞりながら、左手では大城の濡れた部分をゆっくりと撫で上げる。二つの異なる反応が同時に愉しまれる贅沢さに思わず笑みがこぼれる。
「ふふっ……」
瀬戸は短い吐息を漏らしながらも、余裕のある口調を保とうとしている。
しかし大城のほうはもう抑えきれない様子だった。
「あぁ……そこ……そこ好きです……」
彼女は腰を振りながら自ら指を求めている。青いレースの下着が完全に横へずれてしまい、濡れそぼった秘唇が指を迎えて収縮しているのが見える。
「お願い……早く……入れてください……」
その声は懇願に変わりつつあり、長い脚がわずかに震えていた。
瀬戸のほうも静かに欲望を募らせているのか、彼女のお尻が時折こちらの手に強く押し付けられてくる。スーツの下から伝わる温もりが高まっているのがわかる。
「はぁ……」
小さなため息と共に彼女の肩が震え、鏡のような瞳がちらりとこちらを見上げてくる。
「いつまで焦らすつもりですか……?」
瀬戸は少し苛立ったような口調だが、それでも冷静さを保とうとしているのが彼女らしい。しかし臀部の動きはどんどん大胆になり、スーツが摩擦でわずかに音を立てている。
「あっ……もう、早く……」
大城が背中を反らせながら尻を突き出してきた。ネイビーブルーのドレスの裾が高く持ち上がり、青いレースの下着が片方にずり下がっている。そこから溢れる蜜が太ももの内側を伝っているのが見て取れた。
「わかったよ」
そう言うと同時に僕は彼女の腰を掴み、一気に貫いた。
「ああっ!」
大城の甲高い悲鳴が部室に響く。長身の彼女が壁に手をついたまま背中を弓なりに反らせ、髪が汗で額に張り付いている。
ネイビーのドレスの裾が波のように揺れ、太ももの奥で激しく収縮する膣壁を感じる。
「どうだ?」
腰を動かしながら尋ねると、大城は首を大きく振った。
「最高……です……もっと……」
彼女の要求に応えるように抽送を繰り返す。結合部から淫靡な音が響き、青い下着の縁がぬるりと濡れていく。壁に突いた彼女の両手が小刻みに震えている。

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