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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部4 - チキンライス
2026/05/05 (Tue) 10:11:40
新井の体が落ち着きを取り戻し始める頃、周囲の女の子たちも静かに距離を置いた。 それでも結城は離れがたく足首に舌を這わせ続け、菊地は指先を握りしめている。 「ご主人様……すごかったですわ……」 新井はゆっくりと腰を上げ、結合部から白濁液が糸を引く。彼女はそれを手で拭い取ると、まるで宝物のように舌先で味わった。 「あら……まだ残ってる」 彼女は再び膝立ちになると、逆バニーのレオタードをずらし、白い丘の間にある秘裂を指で開いた。溢れ出す残滓を眺めながら甘い吐息を漏らす。
「次は私たちの番ですね……」 瀬戸司と大城菜美が恥ずかしそうに近づいてきた。二人はお互いに目配せを交わすと、部室の壁際に立ち、ゆっくりと手をついた。 「さあご主人様……お待たせしました」 瀬戸司が壁に手をつきながら振り返る。フォーマルなパンツスーツの尻部分がぴったりと張り付き、小ぶりだが引き締まったラインを浮かび上がらせている。 一方、ネイビーブルーのドレスを纏った大城菜美は大胆に裾を持ち上げていた。 雪のように白い太ももと深い青の下着。引き締まった脚線美が照明を浴びて艶めかしく輝き、ドレスの隙間から覗く腰のくびれが一層際立っている。 「こんなに……もう待ちきれないんです」 彼女の吐息が部屋の空気を熱く染める。ドレスの裾を両手で引き上げながら、尻を振って大胆に誘惑する。 長身の彼女が屈む姿勢によって生まれるS字カーブが美しく、首筋から背中のラインまで完璧なバランスを保っている。 「瀬戸さんより……私の方が早く欲しいんです」 挑発的な笑みを浮かべながら、大城はさらに裾を高く持ち上げた。
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