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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」3 - チキンライス
2026/05/05 (Tue) 10:10:00
新井が激しく腰を動かす中、新たな刺激が四方から襲いかかる。 「私たちも……忘れないでくださいね?」 結城が僕の右足首に舌を這わせる。冷たい床と湿った吐息の対比に背筋が震えた。 左腕には菊地が細い指を絡め、掌の皺を一つずつ舌先でなぞる。 麻生は太ももから膝にかけて丹念に舐め上げていく。 「ん……ご主人様のお肌……甘くて美味しい……」 その間も古田はスマホで撮影を続けていた。 「こっちも見てくださいな」 突然左耳に熱い息がかかった。 瀬戸の柔らかな唇が耳たぶを甘噛みし、舌が耳孔に侵入してくる。 同時に右頬には大城の舌が触れる。彼女の舌先は優しく円を描きながら顎のラインを辿り始めた。
六人の指先と舌が同時に攻め立てる。 結城の舌が足首の関節を這い回り、菊地の指が掌の窪みを一つ一つ探るように舐める。 麻生の温かい吐息が太ももを通り過ぎ、香月の冷たい指先が首筋を掠める。 瀬戸の舌が左耳の中で水音を立て、大城の唇が右頬を撫でながら移動していく。
「あぁっ……もっと……!」 新井の腰が前後に揺れるたび、結合部から蜜が溢れ出す。 ピンクの襞が根元まで包み込み、収縮するたびに膣壁が陰茎を搾り上げる。 白い泡が竿に絡まり、抜き差しするたびに淫靡な音を立てた。 彼女の黒い逆バニーコスチュームは汗で透け始め、豊かな胸の輪郭を露わにする。 首筋を伝う汗粒が谷間に落ち込み、濡れた布地が乳房にぴったりと張り付いている。 「あぁ……深い……奥まで来てる……!」 喘ぎ声とともに上半身が仰け反る。逆バニーの耳が天井を向き、汗ばんだ背中のラインが強調される。黒い尻尾が腰の動きに合わせて揺れ動くたびに、後孔の辺りから愛液が滴り落ちる。 結合部を中心に広がる女性の匂いと六人の唾液の混ざり合う淫臭。その中心で新井の腰使いはますます激しさを増していった。 逆バニーの生地が肌に貼り付きながら汗で透ける様は、まさに官能の極致と言える光景だった。
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