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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」2 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 72人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:21:26 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」2 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:07:20

「先輩だけずるい!」
突然の叫び声とともに、結城早苗が僕たちの間に割り込んできた。彼女の長い髪が乱れながら僕の胸に飛び込んでくる。
「私も……私も一緒に……!」
彼女の体当たりでバランスを崩したところへ、さらに菊地歩美と麻生繭佳まで加わる。
三人の小柄な体が折り重なるように僕にまとわりつき、ソファが大きく軋んだ音を立てた。
「おいっ!三人とも落ち着け!」
僕は必死で押し返そうとするが、三人はそれぞれ異なる方法で絡みついてくる。
結城は僕の太ももに顔を埋め、菊地は背中にしがみつき、麻生は両手で僕の手を掴んで離さない。
「あの……大丈夫ですか?」
心配そうな香月詩歩が遠巻きに見ている。古田は呆れたような溜息をつきながらも、スマホを取り出して撮影体制に入っている。
「ほらほら〜、若い子たちも参加して楽しいね〜♪」
新井はそんな混沌とした状況を楽しむように、わざとらしく腰を振りながら露出度の高い身体を見せつける。
結城たちが暴れる一方で、新井はソファの端にしなやかに腰を下ろした。
黒い逆バニーコスチュームが照明を受けて艶めかしく光る。
彼女はゆっくりと足を組み替えると、膝小僧から太ももへと視線を誘導するように撫で上げた。
「あらあら……」
くすりと笑いながら首を傾げる。胸のハート型ニプレスがわずかにずれていて、白い肌の一部が見え隠れしている。
「こうして見ると……皆さんまだまだ幼いですわね」
彼女は人差し指で僕の鎖骨あたりをなぞる。その指が少しずつ下へと降りていき……
「……ふぅ」
わざとらしい吐息をつきながら身を乗り出してくる。胸の谷間が目の前で上下に揺れている。
「お久しぶりのご褒美……いただけませんか?」
その言葉と同時にくねる腰つき。黒い耳が嬉しそうにピクリと震えた。ソファの端にあった彼女の尻尾がゆらゆら揺れている。
新井の目は妖艶な光を帯び、唇が僅かに開いて僕を挑発しているようだ。
「いやいやっ……待ってくれ……」
僕は混乱した頭で制止しようとするが、彼女の蠱惑的な視線に捕らわれてしまう。
新井の唇が再び重なる。柔らかく湿った感触が僕の唇をゆっくりと侵食していく。
彼女の舌が優しく誘うように動き、僕の口腔内を探るように入ってくる。
「んっ……」
深く絡まる唾液の音が部屋に響く。僕の思考が霞んでいく中、新井は巧みに僕のネクタイを緩め、シャツのボタンを一つずつ外していく。
「さあ、みんなも手伝って」
彼女の目配せを受け、結城が勢いよくズボンのベルトに手を伸ばした。

修正・削除

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:21:45 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第3部」2 - チキンライス

2026/05/05 (Tue) 10:08:19

「えへへ……こうやって脱がせちゃいますね」
菊地と麻生も加わり、両側からズボンを引っ張る。抵抗できないまま下半身が晒されると、
「わぁ……大きい……」
結城が小さく呟きながら顔を近づけてくる。湿った息が敏感な部分にかかり、ゾワッと鳥肌が立つ。
「ん……ちゅぷ……」
左右から舌が這うように舐め始め、同時に胸元では菊地がシャツをはだけさせて乳首を吸い始める。
「はぁ……美味しい……」
熱い吐息と濡れた粘膜の感覚に翻弄されながらも、新井の唇は執拗に僕の呼吸を支配し続けていた。
甘い唾液が喉へ流れ込み、脳内が痺れるような快感に満たされていく。
彼女の指は僕の体を愛撫するように滑り続け、その感触だけで全身が蕩けそうだ。
「ふふ……気持ちいいでしょう?」
耳元で囁かれながら、全身にまとわりつく四つの異なる温度と圧力。理性は徐々に崩れ去り、本能だけが残されるような錯覚に陥っていく。
唇を離すと、透明な糸が互いの唇を結んだ。
新井の長い睫毛の下で潤んだ瞳が僕を見つめている。
彼女はゆっくりと腰を浮かせると、股間を隠すハート型のパッチに指をかけた。
「こんなもの……邪魔だわ」
パチンと外すと同時に、蜜に濡れた花弁が露わになる。
溢れる蜜は内腿まで滴り、ソファカバーに小さな染みを作った。
彼女は右手の中指と薬指で秘裂を大きく開く。
「見えますか……? もうこんなに準備できてるの」
ピンク色の襞がヒクヒクと蠢き、中心部から新たに愛液が湧き上がる。
結城たちの奉仕で既に固く張り詰めた僕のものを確かめながら、彼女はゆっくりと腰を落とした。
「んっ……あぁ……!」
最初の接触で全身が弓なりに反る。亀頭が熱い粘膜に包まれ、膣内の収縮が竿全体を波打つように締め付けてくる。
新井の息遣いが荒くなり、結合部からじゅぷっという卑猥な音が響く。
「ふふ……全部入っちゃった……♥」
彼女の柔らかな尻肉が僕の下腹部に触れると同時に、深く突き刺さった感覚。
内部は燃えるように熱く、脈打つ肉壁が男性器を揉み解すように吸い付いてくる。
新井は腰をくねらせながら喘いだ。
「すごっ……いぃ……奥まで当たって……るっ!」
結合部から白濁した泡が滲み出し、僕の陰毛に絡みつく。
汗ばんだ肌同士が擦れ合い、淫靡な匂いが立ち込めた。

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