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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」9 - チキンライス
2026/04/15 (Wed) 13:15:25
「……っ!」 問いかけに返ってきたのは無言の衝撃だけだった。 押し殺した喘ぎ声は確かに聞き覚えがある。 何度か夜伽で新井とエッチしたことがある。 しかし、ベッドの中の彼女はその派手な容姿や立ち居振る舞いとは正反対で、未熟でただ締め付けるだけだったはず。 だが今の彼女は違う。 入口は緩やかに迎え入れつつも、カリ首を通り過ぎた瞬間から螺旋状の襞が絡みつき始めた。 抽送するたびに異なる角度から摩擦され、熱い蜜が隙間なく満たされていく。 奥へ進めば進むほど抵抗は増し、最終的には亀頭全体が吸い込まれるような真空状態に陥った。 まるで別人のようなテクニック、、、、 「新井……? どういう……?」 困惑する僕を嘲笑うかのように彼女の腰が八の字を描く。 単調な上下運動しか知らない娘だったのに。どこでこんな技術を──? 次の瞬間、背中に電流が走る。 古田の舌が脊椎に沿って這い上がり、大城の指が尾骶骨を撫で回す。菊池の唇が右耳朶を食み、結城の指が左乳首を摘む。麻生と香月は足の指を一本ずつしゃぶり、瀬戸は首筋を蛇のように這っていた。 「んふ……」「ご主人様……」「気持ちいいですか?」「もっと感じて……」 七つの囁きが重なり合う。膣内の新井は絶妙なリズムで腰を使いながら──膣壁を収縮させたり緩めたり、まるで意思を持った生き物のように形状を変え続ける。 古田が背筋を舐め上げる舌先は唾液で光りながら上下する。 時折わざと音を立てて吸い付き、腰椎のくぼみを執拗に掘り返すように刺激する。 同時に大城が手の平全体を使って臀部を包み込むように揉みしだき、指先だけが蟻の門渡りをくすぐり続けていた。 「あぁ……ご主人様の……ここも……♡」 菊池の耳元からの吐息は熱く湿り気を帯び、彼女の舌先が軟骨の輪郭を丹念になぞる。 左耳には結城の冷たい指が乳首を抓るたびに痛みと快感が入り混じる感覚。 二本の指で優しく転がすかと思えば、突然強く引っ張りながら耳元で甘い悲鳴を漏らす。
麻生は左足の親指を深く咥え込み、足の指の付け根に埋もれるような深さまで含んでしゃぶる。 その小さな口の中で指全体が蠢き回され、唾液まみれになって解放される頃には完全に麻痺していた。 香月は対照的に右足の小指から親指へと徐々に移動し、各関節の間に溜まった皮脂をこそぎ取るように丁寧に舐め取っていく。
「じゅる……ぺちょ……れろぉ……」 瀬戸は首筋の太い血管が浮き出た部分を狙い、そこに吸い付いて痕をつけながら舌で押し上げるような動きを見せる。 喉仏が上下するたびに彼女の唇がそこを捉え、まるで味わうかのように甘咬みする。 - 新井の中が突然激しく痙攣を始めた。 膣壁全体が螺旋状に収縮し、亀頭から根元までを万力のように締め上げてくる。 彼女の動きが早くなり、子宮口が亀頭の先端に吸い付く感触が鮮明になった。その瞬間──
古田の舌が背中のくぼみを強く突くように舐め上げた。背筋が弓なりに反る。同時に大城の指が鼠径部を強く押さえ込みながら円を描く。下半身に力が集中する。
菊池が耳たぶを食みながら熱い息を注ぎ込む。「ご主人様の……お耳……美味しくて……♡」彼女の唾液でぬるつく軟骨を舌先でぐりぐりと押し回し、結城の指は乳首を捻りながら引っ張り上げる。皮膚の引き攣れる痛みすら快感に変わる。
麻生が左足の人差し指の第二関節を丸ごと飲み込み、吸い上げるように吸引する。香月は右足の指の股を一つずつ舐め終え、最後に土踏まず全体を大きく舐め上げた。足の裏というデリケートな場所への刺激が脳髄を貫く。
瀬戸は首筋に吸い付きながら鎖骨を舌で往復し、「出してください……♡ このまま……私たち全員に……♡」と囁く。 その声が脳内で共鳴した瞬間── 「うあっ!」 僕の意識が白熱した。
突然彼女の中が爆発したように収縮し、蜜壺全体が収縮と拡張を繰り返す。 まるで生物のように蠢きながら吸い尽くそうとする動きに押し切られ、熱いものが込み上げてきた。 「んんっ……!」 新井の声がついに漏れる。押し殺した悲鳴と共に彼女の背中が弓なりに反り返り、その瞬間── 「出る……っ!」 快感の大波が押し寄せた。一気に吐き出される奔流が新井の最奥を満たしていく感覚。そして同時に── 「んはっ……あぁぁっ!」 新井の絶叫と共に彼女の膣壁が激しく波打ち、すべてを飲み干すような動きで搾り取られていく。 熱いものが噴出するたびに新たな快感が湧き上がり、繰り返される抽送運動に合わせてさらに搾り取られていく感覚。
意識が遠のいていく── 「ご主人様……♡」 かろうじて耳に残ったのは7人の囁き声だった。
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