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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」8 - チキンライス
2026/04/15 (Wed) 13:14:15
瀬戸が離れるとすぐさま別の熱が僕を包んだ。今回の膣内は違う。 瀬戸よりももっと広く、しかし奥に行くほど急激に狭まっていく形状だ。まるで螺旋階段を登るような感触。 そして突くたびに跳ね返ってくる弾力性。 「ご主人様……っ! もっと突いて……ください……っ!」 息を切らした声。やはり──大城だ。 広い入口から急激に狭まる道行は、力強さを感じさせた。 挿入時から圧迫感が強いが、奥へ進むと突然緩やかになり──子宮口へ続く深淵が広がっていた。 「あっ……! ご主人様っ! もっと……奥まで……!」 喘ぎ声に混じる独特のリズム感。突き上げると反射的に腰を押し返してくる。 鍛え上げられた臀部の筋肉が躍動するのが目隠し越しにも感じられた。 「はぁっ……! ご主人様の……太すぎて……っ! 子宮が潰れそうです……!」 痛みと快楽が入り混じった声。 大城の内部が激しく痙攣した瞬間── 「うっ……!!」 彼女の全身が硬直し、膣壁が波打ちながら収縮した。 その強烈な締め付けに耐えきれず、僕も熱い飛沫を放つ。 大城が崩れ落ちるのと同時に次の体が滑り込んできた。
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