|
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」6 - チキンライス
2026/04/12 (Sun) 15:06:00
「ご主人様……♡」 熱い吐息と共に麻生繭佳が近づいてくる。古田の体がまだ僕の上に横たわる中、彼女は僕の足元に跪き、既に達した後の疲労感を滲ませる陰茎にそっと触れた。 「こんなに……まだ固いなんて……♡」 驚きと喜びが混ざった声で呟きながら、彼女は自らの手でスカートをたくし上げる。 露わになった太腿は華奢だが健康的なラインを描き、その付け根には薄い桃色の布が張り付いていた。 そこからは熱気が立ち昇り、彼女の興奮度合いが見て取れる。 「私も……お願いします……♡」 麻生は古田をそっと押しやりながら、僕の腰をまたいで屈み込む。 小さな手で僕のものを握ると、自身の入口へと導いていく。 「ん……っ…」 最初の接触に微かな痛みがあったのか、彼女は眉をひそめる。 しかしすぐに目を閉じると、ゆっくりと腰を下ろし始めた。 「く……っ…♡ 狭い……っ♡」 麻生の膣は予想以上に狭く、僕のものを受け入れるのに時間を要した。 彼女の細い体躯からすれば当然かもしれない。し かし彼女は諦めず、徐々に奥へと進めながら甘い呻きを漏らす。 「はぁ……っ♡ ご主人様のが……全部……入りました……♡」 全てが納まると、麻生は安堵の息をついた。 彼女の内壁はピタリと吸い付くように僕の形に馴染んでいる。動かないだけでも強い締め付けを感じるほどだ。 「動いていいですよ……ご主人様……♡」 許可を得て僕がゆっくりと腰を突き上げる。その動きに合わせて麻生が短く息を呑む。 「ひゃっ……♡ んっ……くっ……♡」 小刻みな上下運動が始まるにつれ、麻生の反応は明らかに変化してきた。 最初は緊張で強張っていた彼女の表情が蕩けるように緩み、瞳が潤む。 小さな唇から零れる吐息が次第に甘く媚びた響きを帯びていく。 「あっ……んっ♡ ご主人様の……硬いっ……♡ すご……い…っ♡」 麻生の腰が自然と僕の動きにシンクロし始める。 彼女の細い指が僕の胸元を彷徨いながら服を引っ張り、まるで縋るような仕草を見せる。 「もっと……♡ もっと……欲しいです……っ♡」 麻生の懇願に応えるように突き上げを加速させる。 結合部からは水音が響き、彼女の太腿を透明な液が伝い落ちていく。 「あ゛……っ♡ イクっ……♡ もう……イキそうです……っ♡」 絶頂が近づくにつれ麻生の内部が痙攣し始める。細かく震える肉襞が僕を捕らえようと収縮する。 「んんっ……!♡♡ ご主人様と一緒に……っ♡」 麻生が叫ぶのと同時、熱い塊が彼女の最奥を打ちつけた。 ドクン! 「あ゛あぁっ!♡♡」 麻生の背中が大きく仰け反り、その華奢な体がビクビクと震える。 同時に内部では強烈な痙攣が起き、僕のものを搾り取るように締め上げてきた。 「出て……っ♡ いっぱい……出てます……っ♡」 快感の奔流の中で彼女はうっとりと囁き、全身を委ねるように僕に凭れ掛かった。 その小さな体の重みと体温を感じながら、僕は余韻に浸る。 「ご主人様……♡ 最高でした……♡」 恍惚とした表情で呟く麻生の顔を眺めながらも、周囲の視線を感じずにはいられなかった。
|