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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」6 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 43人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:13:43 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」6 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 15:06:00

「ご主人様……♡」
熱い吐息と共に麻生繭佳が近づいてくる。古田の体がまだ僕の上に横たわる中、彼女は僕の足元に跪き、既に達した後の疲労感を滲ませる陰茎にそっと触れた。
「こんなに……まだ固いなんて……♡」
驚きと喜びが混ざった声で呟きながら、彼女は自らの手でスカートをたくし上げる。
露わになった太腿は華奢だが健康的なラインを描き、その付け根には薄い桃色の布が張り付いていた。
そこからは熱気が立ち昇り、彼女の興奮度合いが見て取れる。
「私も……お願いします……♡」
麻生は古田をそっと押しやりながら、僕の腰をまたいで屈み込む。
小さな手で僕のものを握ると、自身の入口へと導いていく。
「ん……っ…」
最初の接触に微かな痛みがあったのか、彼女は眉をひそめる。
しかしすぐに目を閉じると、ゆっくりと腰を下ろし始めた。
「く……っ…♡ 狭い……っ♡」
麻生の膣は予想以上に狭く、僕のものを受け入れるのに時間を要した。
彼女の細い体躯からすれば当然かもしれない。し
かし彼女は諦めず、徐々に奥へと進めながら甘い呻きを漏らす。
「はぁ……っ♡ ご主人様のが……全部……入りました……♡」
全てが納まると、麻生は安堵の息をついた。
彼女の内壁はピタリと吸い付くように僕の形に馴染んでいる。動かないだけでも強い締め付けを感じるほどだ。
「動いていいですよ……ご主人様……♡」
許可を得て僕がゆっくりと腰を突き上げる。その動きに合わせて麻生が短く息を呑む。
「ひゃっ……♡ んっ……くっ……♡」
小刻みな上下運動が始まるにつれ、麻生の反応は明らかに変化してきた。
最初は緊張で強張っていた彼女の表情が蕩けるように緩み、瞳が潤む。
小さな唇から零れる吐息が次第に甘く媚びた響きを帯びていく。
「あっ……んっ♡ ご主人様の……硬いっ……♡ すご……い…っ♡」
麻生の腰が自然と僕の動きにシンクロし始める。
彼女の細い指が僕の胸元を彷徨いながら服を引っ張り、まるで縋るような仕草を見せる。
「もっと……♡ もっと……欲しいです……っ♡」
麻生の懇願に応えるように突き上げを加速させる。
結合部からは水音が響き、彼女の太腿を透明な液が伝い落ちていく。
「あ゛……っ♡ イクっ……♡ もう……イキそうです……っ♡」
絶頂が近づくにつれ麻生の内部が痙攣し始める。細かく震える肉襞が僕を捕らえようと収縮する。
「んんっ……!♡♡ ご主人様と一緒に……っ♡」
麻生が叫ぶのと同時、熱い塊が彼女の最奥を打ちつけた。
ドクン!
「あ゛あぁっ!♡♡」
麻生の背中が大きく仰け反り、その華奢な体がビクビクと震える。
同時に内部では強烈な痙攣が起き、僕のものを搾り取るように締め上げてきた。
「出て……っ♡ いっぱい……出てます……っ♡」
快感の奔流の中で彼女はうっとりと囁き、全身を委ねるように僕に凭れ掛かった。
その小さな体の重みと体温を感じながら、僕は余韻に浸る。
「ご主人様……♡ 最高でした……♡」
恍惚とした表情で呟く麻生の顔を眺めながらも、周囲の視線を感じずにはいられなかった。
修正・削除

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:14:15 
Re: 無題 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 15:06:32

「ご主人様……! 私……私…もう我慢できません……!」
結城早苗が震える声で叫びながら僕に抱きついてきた。
麻生繭佳との行為が終わったばかりの僕の胸に顔を埋め、小刻みに震える。その細い肩が僕の肌に触れると、冷たく潤んだ肌の感触が伝わってきた。
「ふふ……結城さんったら。そんなに切羽詰まった顔しないで」
瀬戸司が涼やかな笑みを浮かべながら見下ろす。
「だって……皆さんが……あんなに……」
結城の顔は羞恥と興奮で朱に染まり、潤んだ瞳が僕を見上げる。その唇は半開きで熱い吐息を漏らしていた。
「結城」
僕は彼女の名を呼びながら髪を撫でる。絹糸のような細い髪が指の間を滑り落ちていく感触が心地よい。
「ご主人様……♡」
結城の目が期待に輝いた瞬間、僕は彼女の頬をそっと包み込み、優しく唇を重ねた。
「ん……っ」
最初は戸惑いがちだった彼女の唇が次第に開き、僕の舌を迎え入れる。
結城の舌は控えめだが丁寧に応え、まるで初めての接吻のような初々しさを漂わせていた。
「んっ……ご主人様……♡」
僕が顔を離すと、結城は名残惜しそうに唇を追いかける。
その仕草があまりにも可愛らしく、思わず喉の奥で笑みが漏れた。
「もう……待てないんだね?」
囁きながら僕が頬に再びキスを落とすと、結城は小さく頷いた。
「はい……ご主人様……お願いします……♡」
彼女は自ら制服の裾を捲り上げる。
淡いブルーの下着にはすでに大きな染みができており、太腿まで透明な糸を引いていた。
「見てください……もうこんなに……」
恥じらいながらも大胆に腰を突き出し、花弁を押し開く仕草が扇情的だ。その瞬間——
「あら……結城さんったら大胆♪」
瀬戸が悪戯っぽく笑いながら後ろから抱きつき、
「手伝ってあげましょうか?♡」
と言いながら結城の背中に唇を寄せる。舌が背筋を辿る度に結城の身体がビクッと震える。
「ひゃっ……!? 瀬戸先……輩…んっ♡」
思わぬ刺激に声を裏返す結城。
その隙を突くように僕は彼女の脚を開かせ、既に臨戦態勢に入っている剛直を添えた。
「準備はいい?」
問いかけながらも答えを待たずに先端を押し当てる。ぐちゅり……と水音が響くほどの湿り気だ。

「あっ……♡ 来て……下さいっ!♡」
結城の歓喜の声と同時に一気に腰を進める。
「んんっ……くぅっ……♡」
彼女の中は温かく、しっとりとした柔肌が僕に絡みついてくる。締め付けは強くはないが優しく包み込むような包容感があり、まるで高級シルクの布団に潜り込むような心地よさだ。
「全部……入ったよ……」
僕が耳元で囁くと、結城の睫毛が震えた。頬には涙の跡が残っている。
「あ……♡ ご主人様が……全部……♡」
幸福感に満ちた表情で彼女が微笑む。その無邪気さに罪悪感すら覚えながらも僕は律動を始める。
「んっ……あっ♡ はぁっ……ん…っ!」
結城の声は切なく響く。普段の凛とした態度からは想像できないほど甘く蕩けた声だ。それが僕の興奮をさらに掻き立てる。
「もっと聞かせて……可愛い声を」
「あ゛……っ♡ 照れます……っ♡」
恥じらいながらも喘ぐ結城。その姿が愛おしくてたまらず、僕はさらに激しく突き上げた。
「あ゛っ……!♡ それダメっ……♡ 深いところ……♡」
子宮口をノックする度に彼女の内壁が痙攣し始める。その反応に合わせて僕も限界が近づいていた。
「結城……出すよ……」
「はい……♡ 全部……受け止めます……っ♡」
僕の宣告に合わせるように結城が両腕でしがみつき、足まで腰に絡めてくる。その瞬間—
「んん゛っっっ!♡♡♡」
熱い奔流が結城の最奥を穿つ。同時に彼女の体が弓なりに仰け反り、絶頂の証として全身を痙攣させた。
「あぁっ……♡ 熱いっ……♡ 中で……震えてます……っ♡」
恍惚とした表情で結城が呟きながら僕に凭れ掛かる。その小さな体の重みを感じながら僕も余韻に浸っていた。

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