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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」5 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 42人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:12:43 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」5 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 15:04:36

次に香月詩歩が潤んだ瞳で僕を見つめてくる。
「ご主人様……次は私に……♡」
彼女は自ら制服のスカートを捲り上げると、すでにぐっしょりと濡れた下着を見せつけた。
「ずっと待ってました……♡」
僕が頷くと香月は素早く僕に跨り、そのままゆっくりと腰を沈めていく。
「んっ……あぁっ……ご主人様のが……入ってくる……♡」
香月の膣内は柔らかく包み込むタイプだった。波打つようにゆっくりと蠕動する。
「ん……ふぅ……♡」
吐息を漏らしながら彼女は優雅に腰をくねらせる。まるでダンスをしているかのような流麗な動きに魅了される。

その間—
「ご主人様……こちらも……♡」
瀬戸司が僕の右耳に唇を寄せた。彼女の舌が外殻をなぞりながら耳たぶを軽く吸う。
「ちゅっ……れろ……ん…♡」
一方麻生繭佳が反対側に回り込み、
「私も忘れないでくださぃぃ〜っ♡」
と言いながら左足の指を一本ずつしゃぶり始めた。小さな舌が足の指の間を丁寧になぞっていく。
古田絵美が僕の胸に顔を近づけ、
「ご主人様の胸板……素敵……♡」
と囁きながら胸毛の生え際を舐める。彼女の舌は羽毛のような繊細さで肌を撫で上げ、時折甘噛みを交えながら鎖骨から首筋へと這い上がってきた。
「んっ……くすぐったい……」
「感じちゃいますか?♡」
彼女はいたずらっぽく微笑みながら耳の裏側まで舐め上げる。
結城早苗が僕の背中に回り込み、ブラウス越しに肩甲骨を甘噛みしてきた。
「ん……ご主人様の背中……逞しい……♡」
吐息混じりの低い声が心地よい振動として伝わってくる。背筋に沿って舌先がゆっくりと這い降りてくる感覚に背筋がゾクリとする。

挿入中の香月が段々と速度を上げ始めた。
「ご主人様……そろそろ……っ♡」
彼女の動きに呼応するように周囲のご奉仕もエスカレートしていく。
瀬戸が僕の乳首を直接摘まみ上げ、「もっと固くして差し上げますね……♡」と言いつつ舌先で弾く。
麻生は僕の足の指を一本一本しゃぶりながら指の間に溜まった汗まで吸い取り、「んっ……ご主人様のお味……濃くて美味しいですぅ……♡」と恍惚とした表情を浮かべる。
古田は僕の首筋を徹底的に攻め、時に歯を立てて「あっ……ご主人様の匂い……クラクラしちゃいます……♡」とため息混じりに囁く。
結城が突然背中から身を乗り出し、僕のうなじを吸い上げてきた。まるで獣が獲物を捕らえたような激しい吸引力だ。「んんっ……♡」と息を詰まらせながら何度も吸いつき、赤い痕を残していく。
そして香月が絶頂に達しようとする瞬間—
「あっ……んあ゛ぁっ……イッちゃいますぅ……っ!♡」
彼女の膣内が激しく痙攣し始めた。収縮と弛緩を繰り返しながら全体が波打つように脈動する。その動きに押されるように僕も限界に近づいていく。
「くっ……出る……っ!」
ドクンッ!!
熱い奔流が香月の子宮に向かって放たれた瞬間—
「ひゃっ……熱い……♡ まだ出てます……っ!」
彼女の内腿が震えながら僕の腰に強く押し当てられ、絶え間ない締め付けによってさらなる射精を促される。
結城が背後から強く抱きつき、「あぁ……すごい音してます……♡」と耳元で囁きながら耳朶を吸い上げてくる。
瀬戸は僕の乳首を激しく弄り、「ほら……まだこんなに硬い……♡」と嘲笑うような声音で責め立てる。
麻生は足の指の間を念入りに舐め取り、「ん……最後の一滴まで吸い出してあげますね……♡」と宣言しながら指に吸い付く。
古田が首筋を何度も舐め上げて汗を啜り取り、「ご主人様の汗……とっても塩辛くて美味しいです……♡」と甘い声で告げる。
全身を覆う快感の津波に飲み込まれながら、僕はしばらく放心状態となる。しかしその間にも残る三人が順番を待ちきれないとばかりに準備を整えている。

修正・削除

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:13:02 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」5 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 15:05:21

「次は私で良いでしょうか……?♡」
古田が切羽詰まった表情で股間を押さえながら近づいてくる。
その瞳には抑えきれない欲望の炎が燃え盛っていた。
「その前に……ご主人様のお掃除させていただきますね……♡」
麻生が跪き、「先輩の愛液とご主人様の精液が混ざったものです……♡」と言いながら香月の股間から滴る混合液を丁寧に舐め取っていく。
しかし、、、三連発の消耗は甚大だった。呼吸が整わない。四肢が鉛のように重い。
「さすがに……もう限界かも」
そう呟きながら萎え始めたものを彼女から抜こうと腰を引く――その刹那。
「……駄目ですよ? ご主人様」
三人分の体重を支える狭いシートの上で器用に位置取りを変えてきた人物がいた。
三年生、瀬戸司だ。
真っ黒な艶やかな髪を無造作に背中へ流し、切れ長の瞳に蠱惑の光を宿している。
シートの肘掛けへ片膝を置きながら、ゆっくりと身を乗り出してくる。
漆黒のセミロングが流麗な弧を描きつつ僕の頬へ纏いつく。
「ふふ……これで大丈夫ですよね」
微笑みは酷薄さすら湛えている。細い指先が僕の下顎を持ち上げるように撫で上げ、有無を言わせず唇を塞いだ。
「んむっ……!?」
突然の侵入に対処できず鼻呼吸が漏れる。
柔らかな舌先が口腔内へ潜り込むと同時に、小さな固形物が舌の裏へ転がり込んできた。
瀬戸の唾液と混じったそれは苦味もなく、仄かに麝香のような甘みを帯びている。
「飲んでください……」
囁き声は湿度を孕んでいる。まるで液体そのもののようだ。
抗議しようにも舌が絡みつき自由を奪う。拒めば窒息する。選択肢は飲むしかない。
瀬戸の唾液と共に僕の喉を滑り落ちていく小さな塊——満精丹。
ごくり。
それを嚥下した瞬間だった。
**ズクン!**
心臓が一度、異常に強く鼓動した。まるでポンプの出力が倍増したかのように血液が勢いよく全身を巡り始める。
下腹部から脊髄を貫くように、強烈な熱量が駆け上がった。
「う……っ!?」
視界が一瞬歪み、脳髄が煮えるような快感に襲われる。
萎えかけていたはずの陰茎が、信じられない速さで硬度を取り戻していく。
痛いくらいに充血し、天井を向いて反り返る。まるで別の生き物のように脈打ちながらそそり立つその姿に、僕自身が戸惑うほどだった。
「うわぁ……♡ 凄い……!」
間近にいた古田が感嘆の声を漏らす。彼女は既にスカートを捲り上げ、熱く熟れた秘部を晒していた。太腿を伝うほど溢れる蜜が照明に照らされて妖しく光る。
「ご主人様……早く……♡」
待ちきれないとばかりに古田が僕の腰に跨る。その動きはまるで大型猫科動物のようで、しなやかでありながら確信に満ちていた。
彼女の熱い花弁が僕の屹立したものに触れるだけで、ビクリと反応する。
「ん……っ! 暖かい……♡」
古田の腰がゆっくりと沈んでいく。先程の二人とは全く異なる感触だ。
柔軟性のある肉襞が絡みつくように受け入れながらも、奥へ奥へと誘い込む圧迫感がある。

「あっ……くぅ……♡ 深い……っ!」
僕のもの全体を吞み込むと同時に、古田の内壁が意思を持つかのように蠢き始めた。
奥まった場所では小さな襞が繊細な刺激を与え、入り口付近では絞り上げるような強烈な締め付けが来る。
腰を浮かせるたびに全体がうねり、引き抜く時には惜しむように吸い付いてくる。
「ふふ……どう? 古田さんの名器は?」
瀬戸が僕の耳元で囁く。彼女の吐息が耳朶をくすぐりながらも、手は休むことなく僕の乳首をいじっていた。
「ひゃ……っ!♡ ご主人様の……おっきくて……熱くて……堪らない……っ!」
古田の動きは一気に激しくなる。弾むように上下運動を繰り返す度に、結合部からは蜜が溢れ出し、泡立った音と共に周囲へ飛び散る。
彼女の豊かな乳房が大きく揺れながら僕の視界を遮り、その谷間へ汗の玉が煌めく。
「あぁ……ご主人様も……気持ち良さそうで……嬉しい……♡」
麻生が僕の足元に跪き、再び指をしゃぶり始める。
先程までの丁寧な舐め方に加え、今は唾液をたっぷりと塗り込みながら指の間を擦るように弄ぶ。
結城は僕の背後に回り込み、汗で濡れたシャツを破かんばかりに引っ張りながら首筋へ舌を這わせる。
「んっ……くっ……!
押し寄せる快感の波に意識を持っていかれそうになる。
古田の腰使いはまさに野生的で、一突きごとに子宮口をノックするようだ。
奥を突けばその都度熱いものが痙攣し、さらに締め付けてくる。
「あ゛……っ♡ もう……ダメ……♡ 出ちゃう……っ!」
絶頂が近づいているのか、古田の動きが不規則に乱れる。
膣全体が波打ちながら収縮し、まるで射精を誘うような蠕動運動が始まった。
「んっ……!♡ 一緒……一緒に……イク……っ!」
そして次の瞬間——。
**ドクン! ドクン!**
熱い奔流が彼女の最奥を直撃する。
放出された精液が古田の体内を満たしていくのを感じながら、僕もまた強い快感の余韻に浸っていた。
「あ……ん…♡ 熱い……♡ 中に……全部……♡」
恍惚とした表情で古田が僕に凭れ掛かる。
彼女の重みと体温を感じながらも、この快楽はまだ終わりではないことを知っていた。

「さて……次は誰かな?♡」

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