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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」5 - チキンライス
2026/04/12 (Sun) 15:04:36
次に香月詩歩が潤んだ瞳で僕を見つめてくる。 「ご主人様……次は私に……♡」 彼女は自ら制服のスカートを捲り上げると、すでにぐっしょりと濡れた下着を見せつけた。 「ずっと待ってました……♡」 僕が頷くと香月は素早く僕に跨り、そのままゆっくりと腰を沈めていく。 「んっ……あぁっ……ご主人様のが……入ってくる……♡」 香月の膣内は柔らかく包み込むタイプだった。波打つようにゆっくりと蠕動する。 「ん……ふぅ……♡」 吐息を漏らしながら彼女は優雅に腰をくねらせる。まるでダンスをしているかのような流麗な動きに魅了される。
その間— 「ご主人様……こちらも……♡」 瀬戸司が僕の右耳に唇を寄せた。彼女の舌が外殻をなぞりながら耳たぶを軽く吸う。 「ちゅっ……れろ……ん…♡」 一方麻生繭佳が反対側に回り込み、 「私も忘れないでくださぃぃ〜っ♡」 と言いながら左足の指を一本ずつしゃぶり始めた。小さな舌が足の指の間を丁寧になぞっていく。 古田絵美が僕の胸に顔を近づけ、 「ご主人様の胸板……素敵……♡」 と囁きながら胸毛の生え際を舐める。彼女の舌は羽毛のような繊細さで肌を撫で上げ、時折甘噛みを交えながら鎖骨から首筋へと這い上がってきた。 「んっ……くすぐったい……」 「感じちゃいますか?♡」 彼女はいたずらっぽく微笑みながら耳の裏側まで舐め上げる。 結城早苗が僕の背中に回り込み、ブラウス越しに肩甲骨を甘噛みしてきた。 「ん……ご主人様の背中……逞しい……♡」 吐息混じりの低い声が心地よい振動として伝わってくる。背筋に沿って舌先がゆっくりと這い降りてくる感覚に背筋がゾクリとする。
挿入中の香月が段々と速度を上げ始めた。 「ご主人様……そろそろ……っ♡」 彼女の動きに呼応するように周囲のご奉仕もエスカレートしていく。 瀬戸が僕の乳首を直接摘まみ上げ、「もっと固くして差し上げますね……♡」と言いつつ舌先で弾く。 麻生は僕の足の指を一本一本しゃぶりながら指の間に溜まった汗まで吸い取り、「んっ……ご主人様のお味……濃くて美味しいですぅ……♡」と恍惚とした表情を浮かべる。 古田は僕の首筋を徹底的に攻め、時に歯を立てて「あっ……ご主人様の匂い……クラクラしちゃいます……♡」とため息混じりに囁く。 結城が突然背中から身を乗り出し、僕のうなじを吸い上げてきた。まるで獣が獲物を捕らえたような激しい吸引力だ。「んんっ……♡」と息を詰まらせながら何度も吸いつき、赤い痕を残していく。 そして香月が絶頂に達しようとする瞬間— 「あっ……んあ゛ぁっ……イッちゃいますぅ……っ!♡」 彼女の膣内が激しく痙攣し始めた。収縮と弛緩を繰り返しながら全体が波打つように脈動する。その動きに押されるように僕も限界に近づいていく。 「くっ……出る……っ!」 ドクンッ!! 熱い奔流が香月の子宮に向かって放たれた瞬間— 「ひゃっ……熱い……♡ まだ出てます……っ!」 彼女の内腿が震えながら僕の腰に強く押し当てられ、絶え間ない締め付けによってさらなる射精を促される。 結城が背後から強く抱きつき、「あぁ……すごい音してます……♡」と耳元で囁きながら耳朶を吸い上げてくる。 瀬戸は僕の乳首を激しく弄り、「ほら……まだこんなに硬い……♡」と嘲笑うような声音で責め立てる。 麻生は足の指の間を念入りに舐め取り、「ん……最後の一滴まで吸い出してあげますね……♡」と宣言しながら指に吸い付く。 古田が首筋を何度も舐め上げて汗を啜り取り、「ご主人様の汗……とっても塩辛くて美味しいです……♡」と甘い声で告げる。 全身を覆う快感の津波に飲み込まれながら、僕はしばらく放心状態となる。しかしその間にも残る三人が順番を待ちきれないとばかりに準備を整えている。
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