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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」4 - チキンライス
2026/04/12 (Sun) 11:33:40
菊池歩美の腰の動きが突如として加速する。 「ああっ♡ ご主人様っ……アタシもうダメぇ……♡」 今まで優雅に円を描いていたはずの動きが乱れる。 彼女の全身が弓なりに反り返り、汗の珠が玉のように光りながら飛び散っていく。 膝がガクガクと震え始め、膣内の肉壁が突然波打つように痙攣を始めた。 「くぅっ……!!」 僕はその刹那、タイミングを測って渾身の一突きを放つ。 骨盤がぶつかる鈍い衝撃とともに陰茎が限界まで突き上げる。 亀頭が子宮口に届いた瞬間— 「あ゛ああぁぁぁ〜〜〜っっ!!♡♡♡」 菊池の背中が大きく仰け反った。 腰全体がガクンガクンと跳ね上がり、まるで操り人形の糸が切れたかのようにコントロールを失う。 膣内部は灼熱の旋風となって僕を締め上げてきた。あまりの圧迫感に視界が白く染まる。 その瞬間— 「出すぞっ……っ!!!」 僕も吠えるように宣言し、堰を切ったように濁流が迸る。 ドクンッ!!! ドクッ!!! ブシュゥウウッ!!! 灼熱の塊が尿道を駆け上がり、夥しい量の精液が菊池の最奥を叩きつけた。 通常よりも遥かに長い射精は銃弾のように連続して飛び出し、彼女の体内を満たしていく。 子宮口を叩く度に新たな熱が放出され、結合部から白濁液が泡立ちながら溢れ出した。 「あ……あ…熱いっ……♡ 子宮いっぱいだよぉ……♡」 菊池は完全に脱力して僕の胸に崩れ落ちる。息が浅く荒く、頬は紅潮して汗と涙が混じり合っている。 しかし未だに彼女の膣は収縮し続け、精液を搾り取ろうとする蠕動が止まらない。 「ご主人様の精子……すごい量……♡」 僕は最後の一滴まで絞り出すべくゆっくりと腰を揺すり、残滓を放ちきる。 その度に菊池はピクンッビクンッと反応し、「ん……っ♡」と切ない吐息を漏らした。 その一部始終を見守っていた他の六人の少女たちから感嘆の声が上がる。 「わぁ……! 菊池さんすごく幸せそうな顔してる……!」 「こんなに出るの……? 凄すぎる……♡」 「ご主人様の逞しさ……ますます惚れ直しちゃいます……♡」 彼女たちは息を呑みながらも熱っぽい眼差しで僕たちを見つめている。
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