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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」4 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 40人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:11:29 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」4 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 11:33:40

菊池歩美の腰の動きが突如として加速する。
「ああっ♡ ご主人様っ……アタシもうダメぇ……♡」
今まで優雅に円を描いていたはずの動きが乱れる。
彼女の全身が弓なりに反り返り、汗の珠が玉のように光りながら飛び散っていく。
膝がガクガクと震え始め、膣内の肉壁が突然波打つように痙攣を始めた。
「くぅっ……!!」
僕はその刹那、タイミングを測って渾身の一突きを放つ。
骨盤がぶつかる鈍い衝撃とともに陰茎が限界まで突き上げる。
亀頭が子宮口に届いた瞬間—
「あ゛ああぁぁぁ〜〜〜っっ!!♡♡♡」
菊池の背中が大きく仰け反った。
腰全体がガクンガクンと跳ね上がり、まるで操り人形の糸が切れたかのようにコントロールを失う。
膣内部は灼熱の旋風となって僕を締め上げてきた。あまりの圧迫感に視界が白く染まる。
その瞬間—
「出すぞっ……っ!!!」
僕も吠えるように宣言し、堰を切ったように濁流が迸る。
ドクンッ!!! ドクッ!!! ブシュゥウウッ!!!
灼熱の塊が尿道を駆け上がり、夥しい量の精液が菊池の最奥を叩きつけた。
通常よりも遥かに長い射精は銃弾のように連続して飛び出し、彼女の体内を満たしていく。
子宮口を叩く度に新たな熱が放出され、結合部から白濁液が泡立ちながら溢れ出した。
「あ……あ…熱いっ……♡ 子宮いっぱいだよぉ……♡」
菊池は完全に脱力して僕の胸に崩れ落ちる。息が浅く荒く、頬は紅潮して汗と涙が混じり合っている。
しかし未だに彼女の膣は収縮し続け、精液を搾り取ろうとする蠕動が止まらない。
「ご主人様の精子……すごい量……♡」
僕は最後の一滴まで絞り出すべくゆっくりと腰を揺すり、残滓を放ちきる。
その度に菊池はピクンッビクンッと反応し、「ん……っ♡」と切ない吐息を漏らした。
その一部始終を見守っていた他の六人の少女たちから感嘆の声が上がる。
「わぁ……! 菊池さんすごく幸せそうな顔してる……!」
「こんなに出るの……? 凄すぎる……♡」
「ご主人様の逞しさ……ますます惚れ直しちゃいます……♡」
彼女たちは息を呑みながらも熱っぽい眼差しで僕たちを見つめている。
修正・削除

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:12:01 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」4 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 11:33:59

僕が菊池の背中を優しく撫でながら「次はだれの番?」と問いかけると—
「はいっ!」
声と同時に、制服のスカートを揺らしながら大城菜美が勢いよく手を挙げた。
その姿はまるで体育教師の指示に応える学生選手のようだ。ショートカットの髪が宙に舞い、瞳には挑むような光が宿っている。
菊池が僕の上から退く。結合部から溢れた白濁液が太腿を伝って垂れる。
「ご主人様……失礼いたします」
丁寧な言葉遣いとは裏腹に大城の行動は迅速かつ情熱的だった。
彼女は僕の太腿に跨ると、自らのパンティを勢いよくずり下げた。
茂みを透かすほどに蜜が糸を引いているのが見える。
「私だって負けませんよ……」
その言葉通り、彼女の行動は積極的だった。腰を浮かせて亀頭を自らの入口に導くと—
「んっ……あぁっ!!♡」
躊躇なく一気に腰を落とし込む。菊池との交わりで過敏になった陰茎が熱い肉壁に包まれた瞬間、僕の脊髄に電流が走る。
大城の膣内は粘膜同士が密着するほど狭く、しかも収縮が強い。
「ご主人様の……凄く硬い……♡」
陶酔したような声で呟きながらも腰の動きは雄々しい。初手から大きくストロークを刻み、奥まで届かせるダイナミックな抽送。結合部から泡立つ蜜音がバス内に響き渡る。
「ああっ……! コレコレ……♡ 私こういうの好きなんです……っ!」
額の汗を拭う暇もなく喘ぎながら腰を振る姿には、スポーツ選手の試合中の没入感にも似た真摯さが滲んでいる。
征服されることへの悦びと自分から求めることへの興奮が混ざり合い、彼女の肌は淡いピンク色に染まっていく。
僕は肘で大城の腰をしっかりと抑えると、下から勢いよく突き上げた。
「ひゃんっ!♡」
彼女の甲高い嬌声と共に膣奥をノックする重厚な衝撃が広がる。
大城の身体が反り返る度に制服のリボンが激しく揺れ、白い喉元が露わになった。
「んっ……♡ そんな……っ深いところ……♡」
言葉とは裏腹に彼女の腰使いは一段と激しくなる。互いの恥骨がぶつかり合う乾いた音がバス内に響き渡った。

次の瞬間—
「ご主人様ぁ……♡」
麻生繭佳が僕の左腕を引き寄せた。彼女は小柄な体を寄せながら、小さな唇で僕の頬に熱烈なキスを浴びせかける。
「ん〜〜っ♡ ちゅ〜っ♡」
まるで幼子が玩具を離さないように執拗に吸いつき、ついばむような連続キス。
鼻息が荒く肌にかかるのがくすぐったいほどだ。
「ご主人様の汗の匂い……すっごく興奮しますぅ……♡」
次いで結城早苗が反対側から僕の首筋にしなやかな腕を絡ませてくる。
「私も……♡」
彼女のキスは対照的だった。
まず耳朶に軽く唇を当て、「ちゅっ……」と小さく音を立てて挨拶するように触れる。
そして徐々に唇へ移動すると、最初は表面を確認するかのように軽く啄ばむだけだ。
「ん……っふ……♡」
吐息を漏らしながら角度を変え、少しずつ深めていく。
唇を触れ合わせるだけのソフトキスが延々と続き、焦らされるような甘美な拷問へと変わっていく。
結城の瞳はじっと僕を見据えたまま逸らさず、「もっと……♡」と無言で催促しているようだった。
「んっ……っく……♡」
麻生が突然僕の舌に吸い付いてきた。
「ちゅぷっ……れろっ……」
彼女の小さな舌が蛇のように絡みついてくる。一方結城は遂にその封印を解いたかのように唇を開き、「んふ……♡」と艶やかな声を漏らしながら舌先を差し入れてきた。

大城の下腹部が激しく痙攣し始めたのが手に取るように分かる。
「ご主人様っ……♡ もうダメです……っ! また……イクっ……♡」
腰の動きが不規則に乱れ始め、膣内が波打つように収縮する。その熱烈な締め付けに応えるべく僕は下から再び力強い一突きを放った—
「んあ゛っ!!♡♡」
大城の背中が大きく反り返り、全身が硬直する。
同時に麻生と結城も僕の首筋を噛むように吸い付き、「ひゃっ♡」「んくぅっ……♡」と切なげな声を上げる。
三人分の甘い悲鳴が重なり合い、バス内を満たしていく。
大城の膣から僕の陰茎が解放された瞬間、先端から熱い液体が噴き出し、彼女の内腿を伝って滴り落ちていった。
麻生が「きゃっ♡ 熱い……っ♡」と興奮した様子で自分の手を濡らし、
結城は「すごい勢い……♡」と恍惚とした表情で見つめている。

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