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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」2 - チキンライス
2026/04/12 (Sun) 11:28:32
「ご主人様、夜伽の際に他の女の子のことを考えるのはマナー違反です。」 「うん、わかっているよ。今後は気を付ける」 翌日、テレビ局との打ち合わせに向かうバスの中で、めぐみに説教をされた。 チェス部1年、結城早苗。じらすことによって、いつもとは違う凄まじい名器へと変化した彼女。 その現象が彼女だけなのか、他の女の子もそうなのか。確かめるためここ数日の夜伽で誰か一人をじらして最後に合体するということを繰り返していたのだ。 結果は締め付けや濡れ具合などの変化はあったものの、結城早苗ちゃんのような別物の名器への変化を果たした女の子はいなかった。 学園全員の生徒を探していけば同じような変化を果たす女の子はいると思うのだが、、、 「極度にじらしたりとかも控えて、なるべく平等に愛してあげてくださいね」 うう、、、めぐみにくぎを刺されてしまった。平等にしつつじらして興奮させる、、、どうすれば、、、、 「それから、今日の帰りは撮影帰りのチェス部のメンバーと一緒ですから」 そうかそれで今日はバスなのか。 僕とめぐみが今乗っているバスは学園所有の特注のバスだ。 大勢の生徒を一度に運ぶにはバスが最適なのだが、この特注バスは大型ベッドとシャワールームを完備したキャンピングカー使用になっている。 (表向きは地方ロケなど長距離移動の際の移動休憩設備となっている。実際は僕専用の移動ホテルなのだが) チェス部の面々と一緒、、、あの5人と一緒か、、、早苗ちゃんと絵美ちゃんとはチェス部訪問の時以来だな。あとの3人は夜伽で一緒になったが。
テレビ局での打ち合わせも無事終了。 「順調すぎて怖いぐらいですね」 新しい番組に数名の生徒達の出演が決まり、めぐみは上機嫌だ。 「もう1件、打ち合わせが入っていますけど、そちらは私一人で大丈夫です」 「じゃあ、僕はもうお役目ゴメンってこと?」 「そうですね。チェス部のメンバーと一緒に先に帰っていてください。あら?あそこにいるのは、、、」 エレベーターの前に3人の人物が。1人はプロデューサー、もう1人は大手お菓子メーカーのお偉いさんだ。CMでうちの生徒たちを起用してもらっている関係で面識がある。そして最後の1人は、、、、 「あら、校長先生?ごきげんよう」 3Bの瀬戸司だ。黒髪ロングの黒縁メガネ。姿勢正しく凛とした佇まいで優等生キャラで売っている。最近ではクイズ番組の常連で並み居る高学歴タレントを圧倒する成績をおさめている。 人気急上昇中の彼女だが、エッチの際の乱れ具合は凄まじく、そのギャップが素晴らしい。 「やあ、瀬戸さん。撮影かい?」 「ええ、古田さんや香月さんと同じドラマに出演が決まりました。新井や大城も一緒に。」 「え!?ということは?」 「チェス部全員が同じドラマに出演が決まりました。校長先生!ドラマ出演決定のご褒美をチェス部に頂きたいのですが、、、」 「いいよ、喜んで」 そう答える僕。この言葉を後で激しく後悔するはめになるとは思いもしなかった。 「学園に帰るところだろ?僕も一緒に帰るから」 「やあ、宮城さん。お久しぶりです」 「丸武プロデューサー、お久しぶりです。林山製菓の罰島部長、いつもうちの生徒たちをCMに起用していただいてありがとうございます」 「宮城さん、たまにはゴルフでもどうですか?」 「いいですね」、、、、
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