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「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」2 - チキンライス このスレッドの閲覧数: 53人 返信数: 1件
名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:06:39 
「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」2 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 11:28:32

「ご主人様、夜伽の際に他の女の子のことを考えるのはマナー違反です。」
「うん、わかっているよ。今後は気を付ける」
翌日、テレビ局との打ち合わせに向かうバスの中で、めぐみに説教をされた。
チェス部1年、結城早苗。じらすことによって、いつもとは違う凄まじい名器へと変化した彼女。
その現象が彼女だけなのか、他の女の子もそうなのか。確かめるためここ数日の夜伽で誰か一人をじらして最後に合体するということを繰り返していたのだ。
結果は締め付けや濡れ具合などの変化はあったものの、結城早苗ちゃんのような別物の名器への変化を果たした女の子はいなかった。
学園全員の生徒を探していけば同じような変化を果たす女の子はいると思うのだが、、、
「極度にじらしたりとかも控えて、なるべく平等に愛してあげてくださいね」
うう、、、めぐみにくぎを刺されてしまった。平等にしつつじらして興奮させる、、、どうすれば、、、、
「それから、今日の帰りは撮影帰りのチェス部のメンバーと一緒ですから」
そうかそれで今日はバスなのか。
僕とめぐみが今乗っているバスは学園所有の特注のバスだ。
大勢の生徒を一度に運ぶにはバスが最適なのだが、この特注バスは大型ベッドとシャワールームを完備したキャンピングカー使用になっている。
(表向きは地方ロケなど長距離移動の際の移動休憩設備となっている。実際は僕専用の移動ホテルなのだが)
チェス部の面々と一緒、、、あの5人と一緒か、、、早苗ちゃんと絵美ちゃんとはチェス部訪問の時以来だな。あとの3人は夜伽で一緒になったが。

テレビ局での打ち合わせも無事終了。
「順調すぎて怖いぐらいですね」
新しい番組に数名の生徒達の出演が決まり、めぐみは上機嫌だ。
「もう1件、打ち合わせが入っていますけど、そちらは私一人で大丈夫です」
「じゃあ、僕はもうお役目ゴメンってこと?」
「そうですね。チェス部のメンバーと一緒に先に帰っていてください。あら?あそこにいるのは、、、」
エレベーターの前に3人の人物が。1人はプロデューサー、もう1人は大手お菓子メーカーのお偉いさんだ。CMでうちの生徒たちを起用してもらっている関係で面識がある。そして最後の1人は、、、、
「あら、校長先生?ごきげんよう」
3Bの瀬戸司だ。黒髪ロングの黒縁メガネ。姿勢正しく凛とした佇まいで優等生キャラで売っている。最近ではクイズ番組の常連で並み居る高学歴タレントを圧倒する成績をおさめている。
人気急上昇中の彼女だが、エッチの際の乱れ具合は凄まじく、そのギャップが素晴らしい。
「やあ、瀬戸さん。撮影かい?」
「ええ、古田さんや香月さんと同じドラマに出演が決まりました。新井や大城も一緒に。」
「え!?ということは?」
「チェス部全員が同じドラマに出演が決まりました。校長先生!ドラマ出演決定のご褒美をチェス部に頂きたいのですが、、、」
「いいよ、喜んで」
そう答える僕。この言葉を後で激しく後悔するはめになるとは思いもしなかった。
「学園に帰るところだろ?僕も一緒に帰るから」
「やあ、宮城さん。お久しぶりです」
「丸武プロデューサー、お久しぶりです。林山製菓の罰島部長、いつもうちの生徒たちをCMに起用していただいてありがとうございます」
「宮城さん、たまにはゴルフでもどうですか?」
「いいですね」、、、、
修正・削除

No.1 名前:泡囲睦三  2026/05/12(火曜日) 20:07:00 
Re: 「後宮学園・外伝 チェス部訪問編 第2部」 - チキンライス

2026/04/12 (Sun) 11:30:00

瀬戸司と一緒に帰りのバスへ
「瀬戸さん、学園の外では止めてくれない?」
「校長先生、何をです?」
「エレベーターの中でのようなことだよ、バレたら大変なことになる!」
「エレベーターの中でのことって、、、何でしたっけ?」
ニッコリと笑う瀬戸さん。小悪魔の笑みだ。
「バレなきゃいいんですから。大丈夫ですよ」
「混んでいたから、いいようなものの、、、、エレベーターの中で僕の股間を触るのは禁止ね!!」
溜息をつきながらバスに乗り込もうとすると、
「「「ご主人様!!お帰りなさい!!!」」」
バスの中には6人の女生徒。チェス部1年の菊池歩美、結城早苗、麻生繭佳。2年生の香月詩歩と古田絵美。それに3年生の大城菜美。
「私もドラマ出演決まりました!!」
嬉しそうに報告する大城菜美。
「うん、さっき瀬戸さんに聞いたよ。凄いなチェス部は。これはチェス部にお祝いをしないとね」
「みんな、学園の外では校長先生とお呼びしないと」
やんわりと瀬戸司に注意される一同。確かに学園の関係者以外に聞かれると大変だ。
大急ぎでバスに乗り込み、出発する。

「校長先生、、、バスはもう発射したからご主人様でいいですよね?」
「ご主人様、さっきお祝いをするって言われましたよね。これからバスの中で私達と、、、」
「おいおい、もうかい? 学園までそんなに時間はないぞ。それに部長の新井がいないじゃないか」
そう、チェス部部長である新井紀沙がこの場にいない。

現在、彼女はグラビア撮影のため地方に行っているのだ。
「新井がいる時、全員揃ったときにお祝いをしようよ」
生徒たちに誘われると本来なら直ぐに応じるのだが、先程のエレベーター内の出来事もあり、今の僕は学園に到着するまでの短時間で満足する自信がない。
間違いなく長時間の間、彼女達と楽しもうとするだろう。
残念だが、ここは我慢我慢。たまには自制も必要だ。
「大丈夫ですよ。これから空港で新井を拾ってから帰る予定です」
運転手の内藤さんだ。
「新井の飛行機が遅れていますので、待ち時間がかなりありますけど、、、、、関係者用の駐車場ですから人は来ませんよ」
運転席から僕の決心を打ち砕く声があがる。
「それじゃあ早速、、、」
そう言って僕の隣に座った結城早苗が僕のズボンのベルトに手をかける。
「ご主人様?この匂い、、、出したばかりのような匂いが、、、」
「い、いや、さっきは危なかったけど出す寸前でお預けをくらったから、まだ、、、」
「「「寸前でお預け!!??」」」
「「どんな、プレイを!?!?」」
え?一同の目が妖しく光りだした。
「では、限界だったご主人様のココが落ち着くようにしっかりおしゃぶりさせていただきますね♡」
そう言って隣のシートに座る大城菜美が下半身丸出しにした僕のアソコに顔をうずめ、僕のモノを口に含み舌で舐めまわす。
「ご主人様!私も!」
結城早苗も負けじと僕のモノを舐め始める。
「ああ、大城さん、結城さん、凄くいい!」
「ご主人様?まだ出しちゃダメですよ♡」
大城菜美がフェラをやめて、僕のアソコの根元をしっかり握り射精できないようにする。そして結城早苗は咥えながら舌で舐めまわす。

【大城 菜美 (おおしろ なみ)】
クラス:3年C組
チェス部副部長。
何事にも一生懸命で負けず嫌い。
瀬戸司とは、友達でもあり、良きライバルでもある。

左右からのご奉仕は続く。
さらにバスが信号で止まるたびに7人が席を交代して続けるので休む暇がない。
右側に座った大城菜美が僕の頬にキスをし、左側に座った結城早苗が身をかがめて懸命にフェラをする。
信号でバスがとまると、大城と麻生が交代し僕の乳首をついばんでくる。結城と交代した古田は僕のモノをしごきながら耳を甘噛みし、舌先で転がす。続けてそれぞれが菊池、香月と交代して僕への奉仕が続く。僕も必死で7人のテクニックを堪能しようとするのだがどんどん限界に近づいていく。
「あ!あああ!!」
もうダメだと思った瞬間、
「ご主人様!まだ出しちゃダメですよ!!」
代わったばかりの瀬戸司が根元を握る。僕は寸止め状態となった。
「到着しましたよ」
バスはいつのまにか停車していた。


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