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i一般映画にこんなシーンが - てつや
2023/08/22 (Tue) 23:44:39
今日、ハーレムネタ探しをyoutubeでするという遊びをやってて(案外見つかるんです、直接的ではないにせよ)偶然そのシーンを見て、驚いたんで報告です。
「ラブ・アクチュアリー(Love Actually)」という2003年公開の映画です。全然知らなかったんですが、ざっと調べると大勢の男女の恋愛模様を描いたラブコメ作品らしいですね。
問題の(?)シーンはこちら。英語字幕がついてるもので分かりやすいです。 https://www.youtube.com/watch?v=e9_7GcQeiqw
説明すると、映画の終盤、クリスマス前にイギリス人の青年コリンがアメリカに旅行する。そこで立ち寄った酒場で美女三人に目を付けられ…という場面。 コリンのイギリス英語が素敵、と気に入られちゃう んですね。 以下、やりとりを訳してみます。
「あなた、イギリスから来たの?」 「うん」 「あら…とってもキュートね、こんにちは、あたしはステイシーよ。ジェニー?」 (二人目が登場)「はーい、こちらは…」 「コリン…フリッセル」 「キュートな名前ね」 「彼、イギリスから来たのよ」 「うん、バジルドンだ」 「あら」「あら」 「キャロル・アンヌが来るまで待ってて。あの子、イギリス男性が大好きなの」 「ああ、そう」 (三人目登場)「はーい、お二人さん」 「キャロル・アンヌ、こちらがコリン。彼、イギリスから来たの」 「いいわね、じゃちょっと寄って。ここは私がもつわ。こんにちは、ハンサムさん」
(ちょっと時間が飛んで四人で談笑)
「あはは、とっても楽しいわ」 「これ、なんて言うの? 「ボトル」「「「ボトル!」」」 「これは?」 「ストロー」「「「ストロー!」」」 「これは?」 「テーブル」 「テーブル、おなじね」「そう、おんなじね」 「どこに泊まってるの?」 「ちょうど迷ってたとこなんだ。映画みたいにモーテルにでも泊まろうかと」 「まぁ、まぁ、なんてかわいいの」 「ねぇねぇ聞いて。私たち出会ったばかりでおしつけがましいと思うけど…私たちの所に来て泊まっていかない?」 「そうよ」「そうよ」 「ええと、迷惑にならないのなら…」 「全然!でも一つ問題があるの」 「なに?」 「ええと、私たち、お金持ちじゃないでしょ?だから私たち、小さいベッドが一つあるだけでソファもないの。だから貴方、私たち三人全員とベッドを共有しなくちゃいけないの」 「そしてこんな寒い寒い夜には、もみくちゃで汗まみれみたいなことになるのよ」 「そして私たち、パジャマの余裕もないのよね」 「ないの?」 「ないの」 「つまり…みんな、裸になるってこと」 (しばし沈黙)「いや、いや、そりゃ素敵だよ」 「すごいわ!」 「そうなると、もっと人数が増えるわよ」 「ハリエットがいるの。あなた、ハリエットには会ってないわ」 「四人目がいるの? 「そうよ」 「ご心配なく、あなたきっと彼女が気に入るわ。彼女、セクシーな娘だもの」 「本当?すごいや」「そうね」 「主をたたえよ!」 「あら、あなたはクリスチャンなのね」 「乾杯!」
場面は彼女たちの家に変わり、ハリエットと思われる女性が返ってくる。その窓には服を脱いでいる女三人、男一人のシルエットが映る。そして四人の影は一緒に倒れこんでいく…
いやぁ、明白な一般映画なんだけど、妄想ふくらみまくりのやりとりとラストの演出。このあと5Pということになるんでしょうけど、映画でもこのカットまでのようです。 調べてみるとこの映画、AV撮影の場面もあるなど、もともとエッチ描写ありの作品ではあったようです。
次回もyoutubeでたまに見つかる「微ハーレム」なものを紹介したいと思います。
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