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新作小説 アップしました - 泡囲睦三
2021/05/07 (Fri) 13:39:12
大変久しぶりの新作ですが、 中編小説「思考が現実化した世界」アップしました。 MC(マインドコントロール)モノです。 案外早く書き上げることが出来ました。 後半部分は、小説「歓楽のハレム」の最後のほうを改変して再録した所も多いです。 参考にさせていただいた作者の皆様には改めて感謝申し上げます。 リンク先からご覧下さい。 http://kanrakuharemu.x.fc2.com/index2/sikou/sikou0.html
てつやさん、事後報告で申し訳ないのですが、 てつやさんのアダルトビデオ紹介コーナーに、 今回の新作小説で、執筆の際にイメージ資料で参考のひとつにした、 「奴隷花II」(1986年シネマジック)の詳細が載っていなかったので、 私のほうで分かる範囲で、補完で追加させていただきました。 すみませんが、ご了承いただければと思います。 また、もし、てつやさんのほうでもっと詳しく分かるようでしたらよろしくお願いします。
てつやさんの新作「キングメーカー」の続きも楽しみにしています。 一つ一つの描写が細やかで、いろいろ参考になります。
さっそく読ませていただきました! - てつや
2021/05/08 (Sat) 00:30:37
泡囲さん、実に20年ぶり?くらいの新作でしょうか。いきなり予想外に早くアップされていて、驚きました! いや〜堪能させていただきました。なんか最初に泡囲さんの「陥落のハレム」を発見した時のことが思い起こされました。 泡囲さんお好みのシチュが次々出てきますね。実は鉄道ハーレムネタって私も構想だけならやってまして。
実は泡囲さんが新作と聞いて、私もGW中から「なんかお手軽なハーレムものかけないかなと考えまして、アイデアが浮かんで書き始めています。アイデア勝負の短いやつなので、これは近いうちに。
もちろん「キングメーカー」も並行して進めてます。これは構想だけは結構詳細にできてますので。
他のみなさんもどしどし、この掲示板にで構いませんので、投稿してくださるとうれしいです。
Re: 新作小説 アップしました - 泡囲睦三
2021/05/08 (Sat) 08:12:46
てつやさん、早速感想をいただきありがとうございます。 まったく、時のたつのは早いモノですね。 私のほうは、書きたいことはかなり書いてしまったので次はいつになるかは分かりませんが、何かまた刺激があれば新作には挑戦してみたいです。 pixivのほうにも泡囲睦三名義で、テキストで全ページ分を続きでアップしてあります。登場人物の名前などを一括変換される場合などにもご活用下さい。
てつやさんの短編のほうも、楽しみにしています。
Re: 新作小説 アップしました - 博徒
2021/06/06 (Sun) 18:18:30
(なんだか似てる設定だなぁ、でもこういう作品沢山あるしな。)と思いながら読んでたら、私の作品をモデルにして頂いたという事でビックリしました。 歓楽のハーレムと妄想のハーレムには大昔からお世話になっており作品にも大きく影響を受けているので、逆輸入のような形で参考にして頂いた嬉しいです。 今後も文字以外の色々なハーレム情報含めて楽しみにしています。
Re: 新作小説 アップしました - 泡囲睦三
2021/06/07 (Mon) 09:08:44
博徒さん、はじめまして。コメントありがとうございます。また、むかしからご覧いただいているようで、まことにありがとうございます。 「高名なフェミニスト活動家だけど、本当は催眠おじさんの奴隷」 https://novel18.syosetu.com/n4225ge/ は、今回新作を執筆させていただく際の大きなきっかけになりました。 実は、最初は博徒さんのこの作品の二次小説の形式で書かせていただくつもりで、まずは構想メモを書いてみたところ、盛り込みたいエピソードがたくさん出てしまい、二次創作の形では収まらないと判断して、参考文献として明示させていただいた上でオリジナルとして発表させていただいた次第です。出典元として脚注を付けた箇所以外でも、それとなく影響を受けているところがたくさんあるかと思います。 一番参考にさせていただいたのは、新作の「思考の現実化-2-」脚注5でも書きましたが、主人公が1ヶ月に1回、あえて以前の生活に戻り、周囲との摩擦などを回想して、現在のハーレム生活との対比により幸福を再認識する、という部分です。これは、いままでのハーレム小説ではみられなかった設定ではないかと思います。 ふつうは主人公がハーレム的な生活を実現してそれを描写しておしまい、と言うパターンが多い中で、この設定はたいへん斬新だと思いました。ハーレム実現後に主人公がどのように幸福感を持続すべきか、という命題を深く考えられた上でのひとつの解決策であると言えると思います。 この設定を、本作では「日常の平穏なハーレム生活」「非日常の少し苛烈なハーレム生活」を交互にくり返す、というかたちに改変して取り入れさせていただきました。 今後、さまざまなハーレム小説において、主人公が幸福なハーレム生活をどのようにして持続するべきか、という命題が取り上げらて来ることを願ってやみません。
小説を読ませていただいた後で、「小説家になろう」の博徒さんの参考リンクにも上げられていたモースギーさんの小説も読ませていただき、またいくつか参考にさせていただいた部分がありました。(モースギーさんはpixivにも投稿されていますので、以前からイラストのほうはフォロー/ブックマークしていましたが、小説の方を読ませていただいたのは博徒さんの紹介リンクを通じてからでした。)
「高名なフェミニスト活動家だけど、本当は催眠おじさんの奴隷」のほうは、「魔神が生まれた日」で、そろそろ完結に近い?感想ももちますが、今後どのような展開があるのか、あるいは別の新作に生まれ変わるのかなど、これからのご活動を楽しみにお待ちしております。
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